日商簿記3級「ぼきプロ」第3回独学勉強報告

11月の日商簿記3級受験まで、残り5か月となりました。この「ぼきプロ」とは、管理人のマナジが独学で日商簿記3級の合格を目指していくものです。

今後も、いろいろな資格取得を目指していきたいと思っています。簿記3級を取ることが最初の目標です。

資格や簿記に興味が無い方は、スルーされることをおすすめいたします。

資格取得や日商簿記3級を取ろうとお考えの方に、少しでも参考にしていただけるように努力します。

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ぼきプロ3回目の勉強状況

前回の目標だった、1冊目の本を読み終えるということ。達成しました!やったー♪

1冊目は、「勉強することの全体を見渡す」ということで、簿記をマンガで解説している本を読みました。

完全にマンガばかりの文章ではありませんでしたが、イラストがたくさんあって読みやすかったのが感想です。

全くの簿記の素人ですので、マンガという選択は良かったと思います。ナイス自分!

現在の勉強状況はここです。

【「ぼきプロ」の勉強計画】
①簿記ってどんなものなのか、全体を勉強する。 ☜ ココ終了です!

②教科書でしっかりと勉強する。

③問題を解きながら勉強したことを確認する。

④過去問で実力を試す。

⑤忘れないように問題にチャレンジする。

試験を受ける! → 合格するまで続ける!

まだ先は長いのですが、とりあえず第1段階終了といったところです。

次は②の教科書を使ってしっかりと勉強するというところになります。

ということで、買いました。簿記の教科書です。

『みんなが欲しかった簿記の教科書』(滝澤ななみ著 TAC出版)

結構分厚いです。わたしの愛用のマウスと比べてみました。

なんとページは298までありました!!

「大丈夫かな~。最後まで読めるかな~。」

めちゃくちゃ不安ですけれども、あきらめるわけにはいかないので、今後はこの簿記の教科書で勉強していくことにします。

一度、簿記の勉強全体を見渡しているので、細かいところを具体的に勉強していくというスタイルで勉強スタートです。

こちらからも購入できます。

みんなが欲しかった 簿記の教科書 日商3級 商業簿記 第5版 (みんなが欲しかったシリーズ)

勉強したこと

今回勉強したことは、決算までに必要な様々な書類づくりのことでした。

最初の勘定科目で一度悲鳴を上げていましたが、今回も、その書類の多さに悲鳴が上がりました。

正直な感想は、なぜ決算報告するために、そんなに回り道していくつもの報告書のようなものを作らないといけないのかということでした。

でも、決算までをスムーズに行うために、必要な作業なんだと分かりました。

具体的な勉強内容は、ここでは省略しますが、小口現金出納帳や売掛金元帳、仕入帳などについて勉強しました。

たくさんあって、軽く混乱しています。

難しかったこと

難しかったことは、相変わらずたくさんありました。

特に難しかったのは、仕組みは分かるのですが、じゃあ実際はどうするのかという作業をイメージできないことでした。素人なので、~帳などの実物を見たことがありませんので。

ここは、今後勉強していく上で、問題を解いたりしながら理解していくところかなと思っています。

次の目標

新しく購入した「みんなが欲しかった簿記の教科書」を使って勉強します。

6章で構成されていますので、1と2章を勉強することが次の目標です。

1週間で2章ずつ勉強すれば、3週間で終了しますので、1か月あれば勉強が終了でくるのではないかと考えています。

相変わらず、勉強時間は1日30分程度です。ちょっと足りないかなとも思いますが、がんばります。

それと、計算機(電卓)が必要になるので、購入しようと思います。

>>日商簿記3級「ぼきプロ」第4回独学勉強報告はこちら 

>>日商簿記3級の独学勉強方法はこちら

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