小学生の低学年から始める英語の家庭での勉強方法

小学生の英語の授業が増えています。大学入試制度も変わりつつあり、英語は今後の学校教育の中心となります。

英語を小学生の低学年のうちから学ばせたいと考えている家庭は多いです。しかし、英会話スクールなどは費用も時間もかかります。

今回は、家庭で英語が学べる教材の紹介です。通常の通信教育や英語教室に比べると、かなり安く手に入り、かなりお得です。

お子さんの成長段階に応じて選ぶ必要がありますが、今回紹介するのは、小学生の低学年向けの英語学習教材です。

あまり知られていませんし、書店に置いてないものも多いです。

低学年からの英語学習をお考えの方の参考になるとうれしいです。

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小学生低学年向け英語教材を選ぶポイント

低学年の英語教材の場合は、親子で一緒に勉強した方が効率的です。実際、子供だけでは難しいものもあります。

気になるものがあれば、画像をクリックするとamazonの商品サイトにいきます。価格など、変更がある場合もあります。詳細は、そちらでご確認ください。

当サイトおすすめ!『NHKえいごであそぼ えいごかるた CD付き


NHKえいごであそぼ えいごかるた CD付き ([バラエティ])

この『NHKえいごであそぼ えいごかるた CD付き 』は、遊びながら英語に慣れることができます。

価格は1944円です。

難点は、一人での学習には適していないところです。一人でもできないことはないのですが、せめて親子でかるた遊びをする必要があります。

CDが付いているので、親子でかるた対決をしながら遊ぶことができます。最初の入門段階では、遊ぶということは重要です。楽しみながら勉強できるからです。

3ヒントクイズは、ヒントの部分を子供が特に集中して聞こうとするので、音声を聞き取る勉強にピッタリです。

英語の学習は、耳で聞くことから入った方がいいので、入門教材としておすすめです。

かるたについている絵によって、聞き取った言葉をイメージすることができます。まさに小学校低学年での使用に適した教材です。

当サイトおすすめ!『小学生の英語絵ずかん: しゃべるペン付き』


小学生の英語絵ずかん: しゃべるペン付き ([バラエティ])

この『小学生の英語絵ずかん: しゃべるペン付き』のすごいところは、しゃべるペンでタッチすると音声が出てくるところです。

価格は5130円と、ちょっとお高め。

絵や文字を付属のペンでタッチすると、発音や会話を聞くことができます。

低学年ですから、難しい説明などは不要です。

自分が興味をもったところを、すぐに英語でしゃべってくれる道具は、絶好のアイテムです。子供にとっては、もはやドラちゃんの道具レベルのペンだと思います。

実際に子供は、楽しくあちこちタッチして遊びます。

英語の勉強では、この遊ぶということが重要です。遊びながら、英語に慣れてくということになるからです。

さらに日本の生活環境をもとに作ってありますので、英語の教材によくある別世界のお話になりません。子供が自分の生活と重ねて学ぶことができます。

親が子供に話しかける表現や子どもがそれに答えるための表現なども満載していて、親子で勉強するのにもピッタリです。

最初は単語を、慣れてきてから会話を学んでいくとスムーズに勉強できます。

唯一の難点は、値段です。ペンが付いているぶん、他の教材よりも高めです。

当サイトおすすめ!『書いて覚える楽しいフォニックス』


新装版 書いて覚える楽しいフォニックス ([CD+テキスト])

この『書いて覚える楽しいフォニックス』は、ややレベルが高くなります。

英語学習の基礎となる、聞く、話す、読む、書くの勉強をすることができます。

価格は2000円です。

CD付きなので、音声を学ぶことができます。

低学年から使用する場合は、お家の方の協力が必要です。いっしょに勉強するつもりで利用しましょう。

フォニックスという言語学習の方法が使われています。フォニックスとは、英語の発音の仕方を文字と結びつけて学んでいく方法です。何だか難しそうですね。

例えば、「C」は「ク」と発音すると言ったような決まりのことです。

この『書いて覚える楽しいフォニックス』は、小学校で使われている学校もあるくらいで、人気ナンバー1の教材です。

じっくり勉強するには最適な教材であるといえます。

現段階では、小学校低学年にぴったりな教材は上記のものです。

今後、新たな教材を発見した場合、追加していく予定です。おすすめの教材を教えていただけるとうれしいです。コメント欄よりお願いします。

すでに英語の勉強の経験があり、物足りないと感じるお子さんには、さらに進んだ教材が必要です。

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