【小学生の通信教育 ドラゼミ】国語と算数に力を入れる!低学年にピッタリ!

「家でもしっかりと勉強させたい。でも、塾に通わせるのはちょっと…。」そう思うことってありますよね。だからといって書店で問題集を買っても、あまりお子さんはやろうとしません。

小学校1~3年生で、通信教育が初めてなら、ドラゼミは取りかかりやすい教材です。テレビで人気のキャラクターも出てきますし、イラストも多く、分かりやすいつくりになっているからです。

※ 残念ながら、ドラゼミはサービス終了となります。まなびWITHという新しい教材に代わります。ドラえもんは登場しなくなるそうです。当サイトでは、ドラゼミに代わる教材として「ポピー」を推奨いたします。ポピーはこちら

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ドラゼミってこんな教材!

ドラゼミは、日本で知らない人はいないというほどアニメで有名なドラちゃんが登場する学習教材です。子供用図鑑や学習セットなどを出している出版大手の小学館の通信教育です。

ドラゼミでは、テレビ番組で有名なキャラクターを効果的に使って問題や勉強のヒントが出されます。しかし、最大の特徴は、国語と算数中心であることです。それは、小学校の勉強のほとんどが、国語と算数が基礎となっているからです。

小学校では、1年間にどの教科をどれくらいの時間行うのかが決められています。小学校学習指導要領というもので決められていて、文科省から出されています。小学校ではこの決まりに従って、国語や算数を何時間授業するのかが決められているのです。

例えば小学校3年生の場合、国語、算数、理科、社会の学校での勉強時間(授業を受ける時間)は次のようになります。

【1年間の3年生の勉強時間】
国語・・・245時間
算数・・・175時間
理科・・・  90時間
社会・・・  70時間

理科と社会を合わせても、算数の時間の方が多いのです。国語はさらに多くの時間をかけて勉強しています。つまり、小学校での勉強の中心は国語と算数なのです。

小学校3年生に限ったことではありませんが、理科と社会の勉強では教科書を読む力が必要になります。つまり文章を読み取る力が重要になるのです。教科書を読めなければ勉強になりませんからね。

もし、「うちの子は、社会は好きなのにテストはできていない。」という場合は、国語の読む力が不足しているのです。

テストで点数が良くない原因は、問題を読めていない、理解できていない場合が多いです。文章を読む力がついて、問題を読めるようになると、テストの点数は上がります。

国語の読む力は最重要ポイントなのです。小学校での授業時間が一番多い理由もお分かりいただけたかと思います。

ドラゼミのメリット

ドラゼミは、問題が段階的に作られています。

①説明

②簡単な問題

③基本の問題

④応用問題

小学生で勉強ができるようになるためには、理解することだけでは不十分です。

理解した後に「できる」ようになって初めて学力がついたといえます。

ドラゼミは段階的なつくりになっているので、お子さんが無理なく勉強を理解できます。そして、理解したことを繰り返し練習していくので、できるようになるのです。

ドラゼミの最大のメリットは、勉強の中心を国語と算数にしぼってあるところです。効率的に2つの教科の勉強を進められます。中でも重要なのは国語です。国語は全ての教科の基礎です。国語の力がつけば、「読む力」がついていくので全教科が伸びていきます。

例えば算数ですが、「計算はよくできるのに、文章問題は苦手」などという場合は多いです。これは、問題を読んでいないからではなく、問題を読めないことが原因です。問題の意味が分からないのです。必要なのは、算数の力ではなく、国語の読む力なのです。ドラゼミは、この国語の力を毎日つけ続けていくことができます。

小学校では、算数も重要教科です。その理由は、「今勉強したこと」を使って「新しい勉強」をするところにあります。

例えば、3年生で割り算の勉強をします。しかし、割り算は2年生で勉強したかけ算を覚えていないと絶対に計算できません。

2年生で勉強したことを使って、3年生の勉強はできているのです。これが6年間続くとどうでしょう。1回でも分からないでそのままにしておくと、学年が上がるにつれて分からないところが増えていってしまいます。算数は積み重ねの教科なのです。

理科と社会は勉強しないということではありません。「これだけ理科ノート」「これだけ社会ノート」が準備されていて、イラストで分かりやすくポイントを学ぶことが出来ます。

学校からは、毎日の宿題も出されます。宿題後にドラゼミで国語と算数の勉強を少しずつ行うことで、お子さんの学力は高まっていきます。

ドラゼミのデメリット

デメリットは、教科書に沿った内容ではないところです。もちろん、、教科書で勉強することを学ぶのですが、必ずしも「今日学校で勉強したところを、ドラゼミで勉強する」ということではないということです。ドラゼミの勉強計画に従って勉強を進めていきますので、慣れるまでは戸惑う場合があります。学校とは別の、家で行う自分の勉強なんだと説明が必要です。

また、ドラゼミの名の通り、キャラクターが出てくる教材ですので、学年が上がるにしたがって、関心が薄くなる場合も考えられます。

ドラゼミの費用

小学生用の通信教材で気になるのが、月々の費用です。

ドラゼミの費用は、比較的に安めに設定してあります。お楽しみとして、シールを集めるともらえる付録もあります。お子さんへのご褒美となります。費用は、2017年現在のものです。変更がある場合がありますので、詳しくは公式サイトにてご確認ください。

小学校1年生・・・3333円
小学校2年生・・・3333円
小学校3年生・・・3657円
小学校4年生・・・4089円
小学校5年生・・・4413円
小学校6年生・・・4737円

学べる教科は、国語と算数が中心です。学年によって、理科と社会のポイントをまとめたノート等もついてきます。

1週間分の無料お試し!

ドラゼミをお考えの場合は、1週間の無料お試しが用意されています。必ずお試しを取り寄せられて、お子さんが勉強できるかどうか確認しましょう。

通信教育の教材は、どの教材もしっかりと考えてつくられていますが、お子さんに合う合わないはあります。

あわてずに、お試しで様子を見てから決めましょう。今すぐお申込みください。

※ ドラゼミは終了予定です。申し訳ございませんが、現在はご案内をしておりません。

ドラゼミに代わる通信教育として、ポピーをおすすめしています。国語の読み取りの力がついていく教材です。勉強の仕方はドラゼミと同じです。

無料のお試しがありますので、お子さんの学年のものを試してみてください。
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