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小学校の個人面談で何を話す?聞くべきこと5つ!

小学校では、家庭訪問にかわって個人面談が行われる学校も増えています。親としては「何を話せばいいの?」と困ってしまいます。先生に聞きたいことがある場合はいいのですが、特に何もない場合は「話すことがなくなり、シーンとなったらどうしよう…。」と不安に考えることもあると思います。

今回は、小学校や中学校の個人面談での話の進め方、どんなことを質問するといいのか紹介します。

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なぜ個人面談が行われるのか

個人面談は、学校や先生が子供の家庭状況を把握するために行われます。

・親の教育方針
・親の様子(子供に対しての)
・家庭環境(親の仕事等も含む)
・学校への要望
・学校での様子
・学校(先生)からの要望

親にとっては、「どんな先生なのかな?」「子供は学校でどんな様子なのか?」ということを知る機会です。

時間に遅れないように行きましょう。

個人面談で聞くべき5つのこと

個人面談では、親は基本的に何を聞いてもOKです。
ですが、はじめから先生個人のことをしつこく聞くのはおすすめしません。

個人面談では、子供の学校での様子を知るために聞くべきことがあります。

【個人面談で聞くべきこと】
〇学校での勉強の様子
〇休み時間の様子
〇友達との関係
〇友達とのトラブルはないか
〇家庭で頑張ったほうがいいこと

この5つは、是非聞くようにしましょう。

子供のことをよく見てくれている先生であれば、スムーズに答えてくれると思います。
そうでない場合は、お子さんのことまで手がまわっていないのかもしれません。他の親御さんたちから学校の様子を積極的に聞くようにするといいと思います。

スムーズで気持ちよく終われる個人面談のながれ

基本的に先生の方で「どんな話をするか」は考えておられる場合が多いです。ですから、先生からの話や質問に答えていけば自然と面談は終了します。

今回は、先生も親もお互いに気持ちよく面談を終了させるための流れを考えてみました。実践済みのものです。少しでも面談の参考になるとうれしいです。

【おすすめの面談のながれ】

①笑顔であいさつ(笑顔が大事)
②まずはしっかりと先生の話を聞く
③質問されたら具体的に答える
(例)「家でどれくらい勉強していますか?」
「平日は帰ってすぐに自分の部屋で宿題をしています。1時間ほどで終わって動画等を見ています。宿題以外は特に勉強していません。」
④質問はないか聞かれたら
次の中から、話に出てこなかったことを質問します。
・子供の勉強の進み具合(何ができて、何が遅れているか)
・休み時間の様子はどうか
・誰と仲がいいのか
・友達とのトラブルはないか
・家庭で頑張ったほうがいいこと
すでに会話の中で出てきた話題であれば、質問する必要はありません。
他に聞きたいことがあれば、遠慮なく聞いたほうがいいと思います。
⑤学校や先生への要望はやわらかく
学校や先生に要望がある場合、「お願い」という形で伝えるほうがいいでしょう。
「5年生になって算数の点数が下がった。どういうことか。」
と言うよりも、
「算数でわからないところが出てきたようです。
授業中気にかけていただけませんか。」
と伝える方が先生も受け入れやすいでしょう。
⑥最後は先生のいいところを伝えて終わる
前もって先生のどんなところがいいと思うか、子供に聞いておきます。
・子供と遊んでくれるところ
・算数の授業がわかりやすいところ
・おもしろい
・スポーツが上手
・ピアノが上手 などこの情報をもとに、「先生の算数がとてもよくわかると家で言っています。ありがとうございます。」「いつも休み時間に遊んでくださるみたいで、とても楽しいと話してくれます。聞いていてうれしくなります。」など、先生のいいところを伝えて終わるようにすると、面談が気持ちよく終われます。
もし厳しいことを言われそうなら、この「先生のいいところ」から話すといいかもしれませんね。

個人面談は、子供の学校での様子を知る大切な機会です。

何を話せばいいのか心配な場合は、事前に質問する内容を決めておくとスムーズに進みます。

「面談してよかった」となりますように。

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