3年生におすすめの通信教育!小学生に選ばれる教材はコレ!

小学3年生で通信教育を利用する場合、一番に考えてほしいことは「勉強を楽しく続けられる」ということです。続けていけば通信教育は塾並みに学力がついていく教材です。塾以上の威力を発揮するのは、「家庭での勉強習慣を身につける」というところです。いくら塾で頑張っても、家庭で勉強できなければ意味がありません。塾と学校が入れ替わっただけになってしまいます。

楽しく勉強が続けられるか
書く勉強が十分できるか
理科や社会の勉強ができるか

3年生の通信教育選びは、この3つがそろっていれば十分です。これから通信教育選びをするる方の参考になれるとうれしいです。

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小学3年生で超重要なことは「読む力」です

最初に小学校3年生の学校での勉強について説明しておきます。通信教育を利用する目的は、お子さんの学力アップのはずです。つまり学校の成績を上げて、勉強に興味を持たせることです。そのために3年生の勉強について少し知ってください。

1・2年生と違って、3年生では理科と社会の勉強が新しく始まります。理科はモンシロチョウの観察など、身の回りの自然について勉強していきます。社会は学校の周りの郵便局やお店など、身の回りの環境について勉強していきます。あまり難しいことは勉強しません。子供が楽しく興味を持つような内容ばかりです。しかし、一つ覚えておいて欲しいことは、大事な内容を覚えたり、練習問題を解いたりする勉強はほとんどないということです。

新しい教科が増えますが、3年生で超重要な勉強は国語です。しかも、文章を読む勉強です。小学校の勉強は、ほとんどが教科書を使います。教科書を読んで勉強していくのです。理科も社会も教科書を読んで勉強していきます。算数でさえ教科書を読んで勉強していきます。

文章を読む力が育っていないと、教科書を読んでも意味がよく分かりません。意味がよく分からないと、誰でも勉強したがらなくなっていくのです。勉強は本当は「分かれば楽しいもの」なのですが、分からないと苦痛なだけです。

国語の勉強が大切だという証拠は、小学校で1年間に行われる授業の時間を見ても分かります。

小学校の1年間の授業時間は国語が多い

小学校での国語や算数などの授業時間は決まっています。「最低○○時間は授業するように!」と決められているのです。文部科学省の学習指導要領というもので決められています。3年生は次のようになっています。

教科 1年間の授業時間 1週間の授業時間
国語 245時間 7時間
算数 175時間 5時間
理科 90時間 2.5時間
社会 70時間 2時間
体育 105時間 3時間
英語 35時間 1時間

ダントツで国語の勉強時間が多いことが分かると思います。試しにお子さんの時間割を見てみてください。国語や算数はほぼ毎日勉強していると思います。理科と社会は合わせても算数よりも少ない時間しか勉強しないのです。あたらしく始まった英語は、なんと週に1回しか勉強しません。英語を聞いて楽しく遊んでみるレベルなのです。全部の勉強の基本は国語なのです。

「読む力」アップで理科・社会もできるように!

読む力がついてくると、実は社会や理科の勉強もできるようになっていきます。それは、「問題文を読めるようになる」からです。すでに紹介しましたが、理科や社会は楽しく身の回りにことを勉強して興味を持たせることを中心にしています。どうしても練習問題をする時間や教科書をじっくりと読む時間が不足してしまいがちです。結果、理科と社会の勉強は楽しいけれども、テストの点数はよくないということになります。

読む力がついてくると、テストの問題も、教科書の文章も読めるようになっていきます。理科と社会の成績もアップしていくのです。

通信教育は学年が上がれば変えるべき?

当サイトでは、通信教育は数年おきに変えるべきだと考えています。お子さんは日々成長していきますし、興味も広がってきます。1~2年生はドラゼミで楽しく勉強し、3~4年生はポピーで理科社会、書く勉強をがんばる。そして、5~6年生はスマイルゼミで英語の勉強も楽しく始めるといった感じです。お子さんもマンネリ化せずに、楽しく通信教育を続けることができます。

もちろんお子さんにピッタリの通信教育に巡り合われた場合は、特に変更する必要はないと思います。

おすすめの通信教育

小学校3年生におすすめの通信教育は、タブレット型の通信教育ではありません。まだ文字を学び始めた段階ですので、「紙に書く」という基本をしっかりと身につけたほうがいいからです。ですから、問題集型の通信教育をおすすめします。

国語・算数・理科・社会の4教科が勉強できるものがおすすめです。特に国語の問題が充実しているものがよいと思います。

小学生に人気の通信教育については、こちらでまとめています
>>小学生の通信教育を徹底比較

ポピーで4教科の予習復習がバッチリ

ポピーは、国語、算数、理科、社会の4教科がしっかりと勉強できる通信教育です。3年生にポピーを1番におすすめする理由は2つあります。

1つ目は、ポピーが教科書に合わせてつくられた教材だということです。最重要教科である国語で勉強のしやすさが上がります。教科書の物語の問題が解けるのです。

現在の国語の授業では、実は「文章を読み取る」という勉強はあまり行われていません。読み取る練習よりも、想像したり文章を作ったりする勉強が行われています。

読む力は、読み取りの練習でついていきます。学校のテスト対策もバッチリ行える最高の通信教育です。

2つ目は、理科と社会の練習問題ができるというところです。学校からの宿題で、算数のプリントはあっても理科や社会の宿題プリントは少ないはずです。それは学校で使える理科や社会の練習問題がないからです。

理科や社会は、問題集で勉強していけば必ず得意になる教科です。ポピーは、理科や社会の勉強ができる通信教育です。

Z会で塾レベルの家庭学習ができる

Z会は実際の塾も運営している通信教育です。タブレット型か問題集型か選ぶことができます。3年生におすすめすするのは問題集型です。

Z会の通信教育は、標準レベルから中学受験レベルまでのコースが準備されています。通常の問題集が簡単に思えるお子さんには、Z会のハイレベルな問題が合うかもしれません。家庭で塾レベルの学習をするならZ会で決まりです。

進研ゼミ小学講座で読む力を集中トレーニング

進研ゼミ小学講座は国語に力を入れている通信教育です。ポピーとの違いは、タブレットコースもあるところです。

進研ゼミ小学講座は最初は問題集で勉強し、高学年になってからタブレットで勉強を進めることができるので、勉強が苦手なお子さんでも無理なく続けられます。国語では特に「読む力」がついていくようにつくられているので、毎日の宿題の後に勉強するようにしていけば、確実な学力アップが期待されます。

まとめ

3年生の通信教育は、読む力を育てるもので理科・社会の勉強ができるものがベストです。3年生段階ではタブレットは必要ありません。まずは紙に書くという勉強を大切にしたほうがいいでしょう。

ここで紹介した3つには、それぞれ無料のサンプルが準備されています。取り寄せて、お子さん自身に問題を解かせてみてください。

少しでも通信教育選びの参考になれば幸いです。

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