小学生の通信教育を徹底比較!タブレット?テキスト?進んで勉強するおすすめの教材!

小学生向けの通信教育は、お子さんの性格学力、そして予算を考えて選びます。

以前の通信教育といえば、プリントや専用の問題集を使った勉強が中心でした。今は、タブレットを使った勉強が中心になりつつあります。

お子さんの勉強へのやる気から高めていきたいのであればタブレット学習が興味を持ちやすいです。最新のタブレット教材が、お子さんの意欲を高めます。

お子さんが自分である程度勉強することができて、確実に学力を高めたいのであればタブレット無しの教材がいいです。しっかりと問題が解けますし、結局は紙に書く力がついていかないと学力はついていきません。

どれを選ぶにしても、お子さんのやる気が出て、続けられるものを選ばないと意味がありませんよ。

小学生用の通信教材はたくさんあります。あわてて間違えないでほしいことが2つあります。

いきなり入会せずに必ず資料を取り寄せてサンプルや無料体験をやってみること
お子さんに合うかどうかじっくりと検討すること

「有名だから」「CMで良さそうだったから」等で選んでしまうと、せっかく申し込んだのに、届いた教材は机の上に積み上げられ、続かなかったということになります。

小学生向けの通信教育は、実はどれも同じではありません。実際にサンプルを取り寄せてみると分かるのですが、一つ一つ特徴があり、全く違います。サンプルには実際の問題もついていますので、どんな通信教育かがよく分かります。

繰り返しますが、お子さんに合った通信教育でなければ続きません。お子さんのやる気を引き出す通信教育を選びます。タブレットが必要なのか?テキスト(教材)の問題をしっかり解かせるべきなのか?選ぶ段階がものすごく重要なのです。

人気の小学生向け通信教育を徹底比較し、特徴を分かりやすくご紹介いたします。お子さんに合った通信教育を見つけてください。もちろん、全て2020年からの新しい教育(学習指導要領)に対応していますのでご安心を。

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通信教育を比較する一番重要なポイント

通信教育で一番重要なポイントは「お子さんの勉強へのやる気を引き出せるか」というところです。どんなに付録やご褒美が魅力的でも、分かりやすい教材でも、「お子さんがやろうとしない」では話になりません。

お子さんがやる気を出せば、自然と通信教育での勉強は続きます。どこのメーカーの教材も研究し尽くしてありますので、勉強を続けることができれば学力は必ずついていきます。

やる気継続!この2つを引き出してくれる通信教育が、お子さんにぴったり合った通信教育ということになります。

そこで考えてほしいことが、正式に申し込む前に、どんな通信教育なのか十分調べてみるということです。

いきなり始めても、イメージと違ったり、お子さんにとって勉強しにくかったりしてしまいます。その場合、せっかく申し込んだ教材が無駄になってしまいます。

そして、「通信教育は効果がない!!」となってしまうのです。残念ですが、通信教育選びの段階で失敗しています。

「同級生のお子さんがやっているから」、「口コミで良さそうだから」で選んでも、子供は一人一人違いますので、肝心のお子さんに合っていなければ効果はありません。

お子さんに合っているのかどうか見極めてから、正式な申し込みを行うようにしましょう。やや面倒に感じるかもしれませんが、できるだけ多くの資料を取り寄せて見比べてみてください。ネット情報や公式サイトだけでは分かりにくいところも見えてきます。

事前の教材選びを大切にしていくことで、お子さんにピッタリの通信教育を選ぶことができます。

通信教育を始めた場合は、ぜひ1年間は続けてほしいところです。通信教育は、勉強がすぐにできるようになる特効薬ではありません。勉強の成果は、それほど短期間では表れませんし、どこでお子さんのやる気のスイッチが入るか分かりません。

続けることで効果は出てくるものです。長続きさせるためにも、事前の通信教育選びをしっかりと行いましょう。

これから人気の高い通信教育をご紹介します。なるべく多くの資料を取り寄せて検討されるほうが良いと思います。もちろん気になった通信教育だけでもOKです。資料は全部無料になっていますので安心してくださいね。

当サイトでご紹介している通信教育は、どれも全国的に広く利用者がいて、人気が高いものばかりです。一つ一つ紹介していく都合上、どうしても紹介する順番が出てきます。ランキングではありませんのでご了承ください。

一部の通信教育には、タブレット等を使う都合上、いくつかの利用の条件があるものもございます。(タブレットの送料等)必ずご確認の上でご利用ください。

タブレットが必要なのか?すべてはお子さん次第!

通信教育の多くが、タブレットを使った勉強になりつつあります。通信教育のタブレット学習は、現在の学校教育より数段進んでいます。驚くほど分かりやすく、子供の興味を引くように作られています。

小学校で通信教育のようなタブレット学習ができるようになるのは、数年先のことだと思います。ほとんどの小中学校にはタブレットはありません。ですから、通信教育を利用するのであれば、タブレット学習はおすすめではあります。

しかし、これもお子さんの性格によります。問題集を使って、どんどん問題を解いていきたいお子さんにタブレットは必要ありません。

タブレット学習の一番の良さは、「分かりやすさ」です。理科の実験の様子を文章で読むよりも、写真や動画で見る方が分かりやすいですよね。

算数の体積の求め方を、図や文章で説明してあるよりも、動画で図形を動かしながら声で解説してあるほうが分かりやすいです。

英語で「帽子」を何と言うのかは、実際に英語の声を聞いた方が分かりやすいです。

タブレット学習をおすすめするのは、勉強が苦手なお子さんや、勉強へのやる気が出ないお子さん、分からないところをサクサク調べて進めたいお子さんです。

タブレット学習の良さは、目で見て、声で聴いて、手で動かして勉強できることです。五感を通して学ぶので、興味を持ったり理解を早めたりする効果があります。大手学習塾でも導入されているところも多いのです。

しかし、小学校でも中学校でも、テストの答えは全て用紙に書きます。これは今後も数年間は変わりません。

ですから、タブレットやパソコンを使った学習でも、最終的には「紙に書く」という勉強につながっていなければ、勉強した成果が得られません。

タブレット学習が必要かどうかは、実際に体験してみたり、資料をよく見て、十分に検討してから決めてください。くれぐれも付録やご褒美だけに目がいかないようにしましょう。

ポピー(POPY)は復習をバッチリ行い、学力をつける教材です

ポピーと言う言葉を一度は聞いたことがあるかもしれません。

ポピーの最大の魅力は教科書に合わせて作られているところです。実は小学校の教科書は全て同じではありません。国語だと「光村」や「東京書籍」のようにいくつかの出版社が作っています。お子さんの国語の教科書の表紙を見れば、どの出版社か分かります。

当然出版社が違うと、内容も違います。例えば小学校4年生で説明します。「光村」の教科書では、4月に「白いぼうし」という勉強をします。しかし、「東京書籍」では、4月に「こわれた千の楽器」の勉強をするのです。教科書に「白いぼうし」自体が載っていませんし、勉強はしません。

ですから、教科書に合わせてつくってある問題集や通信教育は少ないのです。同じ4年生の国語の問題集をつくるにしても、教科書によって出てくる物語が違うからです。教科書に合わせるためには、教科書ごとの教材を準備しなくてはいけません。

でも、ポピーは教科書に合わせた教材が送られてきます。同じ4年生の国語の教材でも、教科書ごとの教材が準備されているのです。

教科書に合わせたものは、どこが良いのでしょうか?

教科書に合わせてあるということは、その日に勉強したことを、その日に家で復習できるということなのです。その勉強の効果は絶大です。

ポピーは、タブレット型の通信教育ではありません。『ワーク』という参考書や問題集が一体となったなったような教材で、その日の学校の勉強の復習がしっかりできるようになっています。

シンプルなつくりですが、このタイプの勉強方法が合うお子さんは、通信教育でメキメキと力をつけることができるタイプのお子さんです。

その理由は、どんなに興味を引く教材があっても、結局は「自分で勉強する」ということができないと、実力はついていかないからです。

ポピーの勉強の流れは、分かりやすいです。

ワークで復習

満点チェックで確かめ

テストで力だめし

お子さん自身が勉強を自分で進められ、勉強の仕方身につくようにつくられています。

ポピーの大きな特徴は5つです。

【ポピーのおすすめポイント】
①自分ひとりで勉強できる!
②教科書に合っていて効果抜群!
③家で〇つけ!やり直しもバッチリ!
④質問や相談もできて安心!
⑤余計な付録がなく続けやすい価格!

特に①②は重要です。

しかし、これなら書店で手に入る市販の問題集でもいいような気がします。ですが、ポピーは、全教科(国算社理)まとめて学べるところと、解説が分かりやすいところがポイントです。

まずは無料お試し見本で、どんな内容なのかご確認ください。そして、他の通信教育と比べてみてください。

ポピーについて更に詳しくまとめています >> こちら

紹介し忘れましたが、ポピーには無料の「お試し見本」が用意されています。

まずは、お試し見本を取り寄せて、お子さんにチャレンジさせてみせてください。お子さんに合わなくても、無料ですので何の心配もありません。

ポピーは、昔からある有名な教材ですが、昔からあるからこそ、「お子さんの学力をつける」仕組みがいっぱいです。

価格を抑えるため余計な付録は一切ありません。シンプルに分かりやすい教材を目指して作られています。紹介する通信教育では最も経済的です。教科書の予習復習を中心に勉強して欲しい場合は、迷わずポピーです。

【ポピー公式サイト】
無料お試し見本はこちら
➤ 家庭学習教材【月刊ポピー】→今なら無料見本プレゼント!

ドラゼミからまなびWITH(ウィズ)へ!基礎と学び方を大切に

ドラゼミから生まれ変わった「まなびWITH(ウィズ)」も、無料教材が準備されています。ポピーと同時に取り寄せてみると、内容を比べることができます。ポピーもまなびWITH(ウィズ)も同じ通信教育なのですが、内容が全く違うことに驚かれるでしょう。

まずは、無料教材セットがもらえますので、お子さんにチャレンジさせてみてください。すでにポピーを試しているところは、比べることが出来ます。できれば同じ時期に取り寄せてみましょう。

繰り返しますが、無料ですので試さないと損です。お惣菜の試食コーナーと同じです。勉強するのはお子さんなので、お子さん本人が試してみるのが一番です。

まなびWITH(ウィズ)も、「テキスト」という問題集を使った勉強が中心です。テキストには、分かりやすい解説やヒントがいっぱいで、自分で進んで勉強する力がついていくようにつくられています。

まなびWITH(ウィズ)の勉強の流れはシンプルです。

【宿題の後に学年×10分の勉強】

学校の宿題を終わらせる

まなびWITHで勉強する

毎月の添削テストにチャレンジ

勉強時間の目安は、学校の宿題の量や習い事によって無理しないように調整するとよいでしょう。国語と算数などの教科を毎日勉強するのではなく、順番に勉強するようにすれば、短時間で効率よく勉強できます。

それでも無理するようであれば、宿題の量によって勉強時間を調節するようにします。お子さんが、長く続けられるように無理のない学習計画を立てることが大切です。

まなびWITH(ウィズ)の特徴を紹介します。

【まなびWITHおすすめのポイント】
①国語、算数の力がつく!
②まなびWITHの勉強のスケジュールで勉強できる!
③基礎から応用まで楽しみながら勉強できる!
④続けやすい価格!
⑤添削が分かりやすい!

小学校の勉強で一番重要な勉強は国語と算数です。実は、国語の力がないと、社会や理科の勉強が苦手になることもあります。理由は、どの勉強も教科書を読むことが基本だからです。国語の読む力は、全部の勉強の一番の基本なのです。

算数も同じような重要科目です。理由は、その学年の勉強が分からないと、次の学年の勉強が分からなくなるからです。例えば、3年生の割り算は、2年生の掛け算九九を使って問題を解きます。九九が分からないと、割り算の勉強は理解できないのです。

まなびWITHは、その国語と算数に力を入れた勉強をすることができる通信教育です。

しかし、社会や理科、英語の勉強をしないわけではありません。小学校3年生以上の学年には、社会と理科の教材もついてきます。英語はもちろん全部の学年で勉強できます。今後はどの通信教育も、英語を勉強することが当たり前になってきます。分かりやすく楽しく学べる英語教材は魅力的です。

無料でお試しできる教材が貰えますので、試してみてください。
【まなびWITH】

タブレット型通信教育 スマイルゼミは最先端!

自分が子供の頃と比べると、夢のような教材です。タブレット学習をお考えの場合は、スマイルゼミは最高の通信教育です。

スマイルゼミは、紙の問題集がない、完全にタブレットを使用する通信教育です。紙がないからといって、書く勉強がないわけではありません。タブレットにペンがついていて、このペンを使ってタブレットに書き込みます。算数などでも、しっかりと数字を書いたりするのです。

公式サイトを見て頂くだけで、スマイルゼミのタブレット学習の良さは分かりますよ。自動で〇つけしたり、漢字は手本を見て大きく書き、書き順や止め跳ね払いまで勉強できます。

スマイルゼミのメーカーは、全国の小学校で使われているパソコンのソフトを作っている会社です。小学生の力をつけるための細かいところにまで目が行き届いています。

タブレットを使いますが、字を読む、書くことも重視した勉強方法になっています。専用のタッチペンで直接タブレットに書き込みます。

算数で図形の勉強が苦手なお子さんは多いです。図形を動かしたり分解したり、目で動きを見ながら勉強できます。

最大のポイントは、英語を最新の教材で勉強できるということです。しかも、図や絵、音声付きです。これは英語学習の最新の形です。視覚的、聴覚的に英語を勉強できるので、英語を楽しみながら理解できます。コースによっては、英検5級も目指せるようになっています。

これからの小学校では、英語を国語や社会と同じように教科として勉強するようになります。家庭向けの英語教材は、現在多くはありませんので、英語を自宅で勉強させるならタブレット学習です。

親のスマホから、お子さんの勉強状況も分かるようになっています。そして、「今日もがんばったね!」のコメントを届けられます。この効果がすごいのです。まるで、タブレットを通して先生からほめられているような気持になります。これが毎日続くとどうでしょう?

お子さんのやる気、勉強を続ける力は、圧倒的に伸びます!

タブレット型の通信教育をお考えのところは、資料を取り寄せてご検討されたほうがいいと思います。英語の勉強もさせたいならば、ぜひ一度体験しておきたいものです。

【スマイルゼミのポイント】
①タブレットを使うので、子供のやる気が高い!
②動きのある教材で分かりやすい!
③1年生から入会できる!
④自動〇つけ機能で、どんどん勉強が進む!
⑤親のスマホから勉強状況が見ることができる!

資料請求はこちら
◆スマイルゼミ◆タブレットで学ぶ 【小学生向け通信教育】が誕生!

専用タブレットを使いますので、費用はやや高めです。そこが悩むところです。

Z会の通信教育

大手通信教育Z会です。テレビCMでも有名ですね。「幼児から大学受験まで」を完全にサポートしていて、どの学年のお子さんも分かりやすく学べるようになっています。

小学校から続けて中学校や高校まで勉強させたいとお考えなら、Z会はピッタリの通信教育かもしれません。基本から応用まで学力が身につくようにつくられています。

問題集で勉強するコースと、タブレットで勉強するコースの2つのコースが選べます。2つのコースから自由に選べるところがポイントです。

どんどん問題を解いて、自分のペースで力をつけていくお子さんには、タブレットは不要です。分からないところがあったり、勉強に集中して欲しいお子さんには、タブレットがあった方がいいと思います。小学校3年生の場合、月に6000円程度の費用で利用できます。

タブレット学習の場合は、専用タブレットではないので、今自宅にあるタブレットで勉強を始めることができます。

Z会の通信教育は、国語、算数、理科、社会の主要な教科の勉強ができます。

小学校で勉強が始まっている英語にも対応していますので、別に英語の教材をそろえる必要はありません。

Z会の特徴を紹介します。

【Z会のポイント】
①中学受験まで対応したレベルの高い教材
②教材かタブレットか選べる
③国語、算数、理科、社会、英語が学べる
④基礎を大切にしている
⑤考える問題で思考力が育つ

Z会の最大の魅力は、中学受験に対応したコースがあるところです。自宅で塾レベルの勉強ができます。中学受験に対応した通信教育は、ほとんどありませんので、中学受験をお考えならZ会をおすすめします。

英語は「エブリスピーク」という教材で勉強します。英語の音声が出てくるペンです。目で読んで、耳で聞いて、しっかりと英語を学習できます。

無料で資料をもらえますので、まずは資料を取り寄せて、じっくりと検討してみてください。

資料請求はこちら
➤ Z会の通信教育 小学生コース

進研ゼミ小学講座は勉強に興味を持たせるしかけがいっぱい

テレビCMでもおなじみの「進研ゼミ小学講座」にも無料でお試しできるサンプルがあります。進研ゼミ小学講座は、豊富な教材と赤ペン先生、体験型教材と呼ばれる付録が有名です。

まずはコースが2つ準備されています。ポピー等と同じように問題を読んで紙に答えを書いていく参考書&問題集のコースが「オリジナルスタイル」コースです。タブレットを使ってお子さんの興味関心を高めていくコースが「チャレンジタッチ」コースです。

もしお子さんが、あまり進んで勉強するタイプでないのなら、迷わず「チャレンジタッチ」がよいでしょう。

最新のタブレット教材で、まるでゲーム感覚で勉強することができますから、お子さんが一番興味を示す教材です。

勉強が苦手だと感じているお子さんでも、勉強に取り組むハードルは低くなります。まずは勉強に興味を持たせて、それから学力をつけていく場合にはピッタリです。

小学生は、国語、算数、理科、社会、英語の勉強ができます。特に英語は重要です。国語や算数は家で何とか勉強できても、英語の勉強は難しいからです。しかも、書店にも小学生用の教材はほとんどありません。

タブレットを使った英語学習なら、音声や動画で英語を楽しく学ぶことができます。学校よりも一歩先を行くおすすめ教材です。

一つルールを作っておくことがあります。「体験型教材」と呼ばれる付録が毎月送られてきます。星空の観察であったり、科学的なものであったりと様々な種類があるのですが、こちらが大変魅力的です。

この「体験型教材」が欲しくて進研ゼミ小学講座を受講するお子さんもいるくらいです。

しかし、通信教育を受ける目的はあくまでも勉強です。体験型教材は、勉強への興味を高めるためのものですから、使うのは勉強の後にして、ルールを守って使わせるようにしたほうがいいです。

そうすれば、お子さんの興味を高める効果が高まります。体験型教材だけ使って、一番重要な勉強が不十分だったということにならないようにしましょう。

進研ゼミ小学講座を使った勉強方法は、予習復習を中心とした勉強がおすすめです。

【進研ゼミ小学講座の勉強方法】
学校の宿題をする

学校での勉強を進研ゼミ小学講座で復習

次の授業を予習

それでは、進研ゼミ小学講座の主な特徴を紹介します。

【進研ゼミ小学講座の特徴】
①教科書に合わせた教材
②選べる2つのコース
③学力診断ができる
④興味を高める体験型教材つき
⑤人によるサポート有り

中でも教科書に合わせてつくられているというところは、大きな特徴です。

ポピーのところでも紹介しましたが、同じ5年生の算数でも、教科書の種類はいくつかあります。

そして教科書によって勉強する順番が違ったりします。百分率の勉強がありますが、2学期に勉強する教科書と3学期に勉強する教科書があります。

もしお子さんの学校の教科書が、百分率を3学期に勉強するタイプだったとします。通信教育で2学期に百分率の教材が入っていても、「これはまだ学校で勉強していないから分からない!」となってしまいます。ちょっとしたことなのですが、お子さんが混乱しやすい部分です。

進研ゼミ小学講座については、詳しくはこちらでまとめています >> こちら

ベネッセコーポレーションという最大手が運営している通信教育ですので、信頼性は高く安心です。教材自体はしっかりとつくりこまれていま。付録はやや多めですが、お子さんは喜びます。

無料体験教材が準備されていますので、そちらをお子さんに解かせてみてください。

無料サンプルはこちら
進研ゼミ小学講座

対話型アニメーション教材「すらら」

すららは、新しいタイプのタブレット学習です。パソコンでも勉強することができます。

アニメーション教材というもので、画面の図や絵が動いて、分かりにくい問題も、分かるように教えてくれます。

キャラクターが登場して、そのキャラクターと会話しながら勉強していきます。対話型の勉強といいます。塾では、個別指導塾というものがありますよね。1対1で、教える方と学ぶ方が会話しながら勉強していくものです。

その「会話しながら勉強する」ということを、タブレットで行っていくことができます。相手がいると、勉強は進むものです。一人ではなかなか勉強を進めることが難しいお子さんにはピッタリです。

また、「すららコーチ」という実際の先生がいて、お子さんの勉強状況をチェックしてくれます。このすららコーチが、勉強の進み具合や様子を見て、アドバイスをしてくれる仕組みなのです。まるで塾のようなサポートですね。

すららを使った場合、予習・復習のどちらの勉強も簡単にできます。

【すららの勉強方法】
学校の宿題をする

すららで苦手を復習(前の学年にも戻れる)

すららで予習(1日1教科)

特に算数では、自分がつまずいている部分まで戻って勉強できるので効果を発揮します。

ふつうは教科書を読むこと中心の予習も、すららであれば画面でわかりやすく解説してくれるのでスムーズに勉強が進みます。短い時間でOKということです。

すららの主な特徴をまとめます。

【すららの特徴】
①つまずきへ戻って学べる
②先取り学習ができる
③自分のペースで理解しながら学べる
④アニメーションが多く分かりやすい
⑤対話式なので飽きにくい

すららの特徴の一つは学年の制限がないというところです。つまり、利用者は何年生の勉強でも選んで自由に勉強できます。6年生だけど、5年生の割合がよく分からないということは、よくありますよね。そんな場合は、5年生の算数から勉強できます。どの学年でも勉強できるのです。

分からないところの復習が自由にできるので、お子さんのつまづきや苦手の克服にはピッタリの通信教育です。

先取り学習ができるのもすららの特徴の一つです。5年生だけど、6年生の勉強をするということを、先取り学習といいます。1学期に2学期の勉強をすることも同じです。まだ勉強していないところを、先に勉強できてしまいます。「すらら」は、この先取り学習ができるのも、大きな魅力です。

様々な理由で学校に行けなかったり、お子さんが発達障害をおもちの場合も、すららなら音声やアニメーションで自分のペースで勉強できるので、しっかりと勉強を進めることができます。自分専用のタブレットを使いますので、集中がそれることも少なくなります。

資料請求と無料体験ができますので、まずは資料を取り寄せて、どのような通信教育なのかじっくりと眺めてください。基本的な使い方などが分かったら無料体験を試しましょう。

資料請求はこちらです。パソコンの場合は、ページの右下のほうから資料請求ができます。
➤ 対話型アニメーション教材「すらら」

スタディサプリは動画で勉強する!わかるまで!何度でも!

スタディサプリは、タブレットを利用した通信教育です。しかし、タブレットの利用方法は、他の通信教育とは違います。

スタディサプリの場合は、「タブレットで授業を受ける」タイプの通信教育です。スマホやタブレットで、一流の先生方の分かりやすい授業が、いつでも、どこでも受けられます。

例えば4年生の算数で「割り算の筆算」の勉強をします。大人になっても使う筆算の勉強です。一生ものですよね。

このわり算の筆算の授業は、基本的に一生の中で一度しか受けることができません。同じ内容の授業は、小学校では何度も行われないのです。もし理解できていなかったら、後は自分でどうにかしていくしかありません。欠席した場合も同じです。

しかし、スタディサプリなら、授業を動画で見ることができます。自分が理解できていないところや休んでいたところも全部見れます。

授業は10~15分にまとめられています。小学校の授業でも、先生が教える時間は、およそ10~15分程度です。残りは子供が問題を解いたり考えたりする時間あのです。

スマホやタブレットで授業を見た後に、「テキスト」と呼ばれる問題集で勉強します。テキストは、パソコンで無料でダウンロードもできますし、印刷してあるものを購入することもできます。

実際の授業が見られますので、復習もできますし、予習にも使えます。学校で分からなかったところを、何度も授業を見ることができるのです。

スタディサプリは、先生の説明を聞きながら勉強を進めたいというお子さんにピッタリの通信教育です。

タブレットをタッチして勉強を進めていく通信教育とは、やや違うタブレットの使い方ですので注意が必要です。

最大の魅力は費用です。小学生の通信教育としては最安値の月に980円で利用できます。この費用の安さは、他にはありません。問題を印刷したりと、やや面倒に感じるところもあるかもしれませんが、その分安く利用できるようにしてあります。

無料体験が14日間もありますので、まずは必ず無料体験をしてみることをおすすめします。授業を何度も繰り返し見て、じっくりと理解を深めるお子さんにはピッタリの通信教育です。

スタディサプリの勉強方法は次のようなものが考えられます。タブレットで授業の動画を見るタイプの通信教育なので、「見る時間」が最初に必要になります。見てすぐに問題が解けるので、間違いなく実力はついていきます。

【スタディサプリの勉強方法】
学校の宿題をする

授業を選んで動画を見る

テキストで練習問題にチャレンジする

スタディサプリの特徴をまとめます。

【スタディサプリの特徴】
①スマホやタブレット、PCで授業が見られる!
②月々の費用が安い!
③いつでも、どこでも授業が見れる!
④同じところを繰り返し学べる!
⑤無料体験が長い!

スマホやタブレット、PCは自宅にあるものでOKです。ただし、動作環境は大丈夫か、事前にご確認くださいね。

まずは、体験でお試しください。スタディサプリでは、各種キャンペーンも行われることがあります。無料体験の期間等にはご注意ください。

無料体験はこちら
スタディサプリ/今なら1週間お試し無料

RISU算数は算数の勉強ができるタブレット教材

算数は、小学生が得意な教科ベスト3に入ります。しかし、苦手な教科ベスト3にも入ります。つまり、算数は得意不得意がはっきりとした教科です。

算数はつながっている勉強だからです。例えば、6年生の「分数のたし算」の勉強があります。算数が得意なお子さんには簡単な勉強です。でも、苦手なお子さんには、どれだけ勉強しても答えが合わない難しい勉強になります。

分数の足し算を理解するには、それまでに勉強した多くのことが身についていなければいけないからです。

足し算(1年生)、かけ算(2年生)、わり算(3年生)、分数(3年生)、同じ分母を足す、公約数などです。どれか一つが理解できていないと、6年生の分数の足し算は難しいです。これがつながっている勉強ということです。

図形や計算、グラフなど、算数の勉強は1年生から6年生までつながっています。どこかにつまずきがあると、その後の勉強が分からなくなってしまいます。算数が苦手なお子さんは、前の学年のどこかの勉強につまずきがある場合が多いです。

RISU算数は、その算数の勉強にこだわった新しい通信教育です。しかも学ぶのは算数だけです。算数の力をつけたいとお考えのところにはピッタリの通信教育です。

RISU算数の最大の特徴は、『つまずきに戻りながら勉強できるところ』です。つまり、自分の苦手なところを無くしながら勉強できるのです。その結果、算数が少しずつ得意になっていきます。

タブレットで勉強する通信教育ですので、お子さんが興味を持って勉強できます。タブレットは専用タブレットが準備されます。

【RISU算数のポイント】
①タブレットを使うのでやる気が高い。
②算数を集中して勉強できる。
③先取り学習ができる
④東大生を中心とした先生のサポート付き
⑤算数だけなので費用が安い

RISU算数について詳しくまとめています >> RISU算数

当サイトからのクーポンコードのご利用で、RISU算数をお試しできるようになっています。期間は1週間です。ご利用条件等がございますので、必ず詳細をご確認の上でご利用されてください。

数に限りがございますので、ご了承くださいますようお願いします。

通信教育の効果とメリット・デメリット

小学生の子供にとって、通信教育は効果があるのかといえば、答えは“YES”です。

何年もの間、徹底して研究された教材がそろっています。

ですが、通信教育は魔法の薬ではありません。1~2週間やったくらいで成績は上がりません。毎日少しずつ、自分のペースでもいいので続けた場合の話です。

「継続は力なり」という言葉は、通信教育にピッタリです。短時間で勉強に取り組めるようにつくられています。あきることなく、無理せず続けることで勉強はわかるようになっていきます。

通信教育のメリットはこちらです。

【通信教育のメリット】
・子供が自分のペースで勉強できる
・塾に比べて費用が安い
・自宅でできる
・合ったものを選べる(手続き簡単)

通信教育のデメリットはこちらです。

【通信教育のデメリット】
・使わないとたまっていく
・人によるサポートが少ない
・適当に選ぶと続かない

どんな優れた教材でも、使わないと意味はありません。しっかりと事前の選ぶ段階を大切にし、短時間でも続ければ効果はでてきます。

通信教育の難易度レベルは?

通信教育の難易度を心配される家庭は多いです。しかし、どの通信教育も「勉強しやすさ」を考えて作られています。ですから、難易度は標準レベルです。難易度レベルよりも、実は問題の並び方がポイントです。

通信教育では問題や説明の順番に工夫があります。

①勉強する内容の簡単なまとめ
②かなり基本的で簡単な問題
③基礎力をつける問題
④応用力をつける問題

この順番が重要です。①~④を順番に勉強していくことで、勉強が苦手なお子さんでも短時間で効率よく勉強できるようになっています。サンプル問題が各メーカーから届いたら、ご確認ください。

もし難易度を上げたい場合は、私立中学校の受験コース等が準備されているZ会は難問が準備されています。

まとめ

以上で通信教育の比較は終わりです。

実際にお子さんが問題を解いてみたり、体験したりすると、その違いははっきりと分かります。

勉強するのはお子さんですから、お子さんが一番集中出来て分かりやすい、取り組みやすい教材が一番です。

最後に気になる料金ですが、毎月の費用は3000円~8000円くらいが多いようです。タブレット学習の方がやや高額です。でも、いくら費用が高くても、お子さんの勉強が続く通信教育が一番です。(もちろん金額にもよります。毎月のことなので無理は禁物です!)

最後まで読んでいただき、本当にありがとうございました。

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