通信教育は小学生におすすめか?通信教育と塾を徹底比較!

将来のために小学校のうちから勉強してほしい!これは親として誰でも抱く願いです。そこで小学生のお子さんを勉強させようと登場するのが通信教育や塾、家庭教師です。

小学生におすすめは塾なのか?それとも通信教育なのか?家庭教師なのか?

お子さんが小学生の期間は、長いようで短いです。間違えた選択をしないためにも、勉強のさせ方の正しい知識をもちましょう。小学生におすすめなのは塾なのか通信教育なのか説明します。

スポンサーリンク
manabi-enjoy レクタングル(大)

小学生におすすめは塾?通信教育?

小学生におすすめなのは塾なのか、それとも通信教育なのか。それはお子さんの進学先によって違ってきます。

中学受験をお考えの場合、選んで欲しいのは塾です。または受験専門の家庭教師です。

公立の中学校進学をお考えの場合、選んで欲しいのは通信教育です。

なぜこのような選び方になるのかを説明していきます。

小学生に塾がおすすめの場合

中学受験をする場合は、間違いなく塾に通わせるのが正解です。それは、中学受験の試験内容と関係があります。

私立中学や附属中学の受験の場合、試験内容は教科の筆記試験面接論文(作文)です。

教科の筆記試験では、教科書出でてくような基礎的な問題から、教科書のレベルを大きく超えた応用問題まで出題されます。しかも、その学校独特の難しい問題が出されます。そうやって受験生をふるいにかけるのです。

現在の小学生向け通信教育で、難しい応用問題まで対応しているところは多くありません。特に「〇〇中学校入試によく出る問題」といった個別の学校に対応した教材となるとさらに少なくなります。

がんばって難しい入試問題を家で解いたとしても、お子さんが問題の意味を理解できない場合が多いです。答えの解説を読んでも分かりません。

塾であれば、先生がいて、分かるまで教えてくれますので、難しい入試問題も理解していけるということになります。

また、塾には「〇〇中学校の受験対策」というノウハウがあります。面接の内容や受け答えの仕方など、丁寧にアドバイスをしてくれます。このようなノウハウがない塾は選んではいけません。塾選びのポイントです。

中学受験には、受験する中学に応じた対応が必要です。それは塾、もしくは専門の家庭教師にしかできません。

小学生に通信教育がおすすめの場合

小学生に通信教育がおすすめなのは、学校での勉強をしっかりと理解させたい場合です。多くのご家庭がこれに当てはまります。

学校での勉強を進めたい場合、予習復習をしっかりと行い、確実に理解していくようにさせたいなら、間違いなく通信教育がおすすめです。

小学生が通信教育で勉強するメリットはたくさんあります。

・毎日の予習復習が自分のペースでできる。
・塾や家庭教師のように時間に制約されない。
・親の送り迎えの必要がない。
・現在の勉強にピッタリな教材が届く。
・何を勉強すればいいのか分かる。
・自分で進めるので短い時間の勉強でも力がつく。
・塾や家庭教師よりも料金が安い。

小学生の場合、特に重要になるのが勉強へのやる気です。どんな教材もタブレットも、やる気がなければ続きません。

では小学生の勉強へのやる気は、どうすれば高まるのでしょうか?

お子さんの勉強へのやる気は、「勉強が分かるようになった」ときに高まります。

学校での勉強がいつもより分かったとき学校で勉強したことが家で分かったとき、この二つがお子さんのやる気を高めます。

しかし、今のままの状態では「やる気」が高まることは難しいです。それは家でほとんど勉強していないからです。

小学校の授業では、学力が中間のお子さんに合わせて授業が進められます。そのため、よくできるお子さんには簡単な内容に感じます。すると、よくできるお子さんは「分かる」状態なので、やる気がさらに上がっていき、成績もぐんぐん良くなっていくのです。クラスに数人、思い当たるお子さんがいるはずです。

やる気がなかなか出ないお子さんは、学力が中間の場合か、それよりも低い場合が多いです。学校の授業が分かったり、分からなかったりの状態です。実はもったいない状態です。

それは、このようなお子さんは、1日+15分の勉強でぐんぐん伸びる場合が多いからです。

小学生向けの通信教育は、毎日のちょっとした勉強で力がついていくように工夫して作られています。お子さんが、今日学校で勉強したことを家で復習できるので、「勉強が分かる」状態に近づいていくのです。

ただし、どの通信教育でも良いということではありません。教科書に合った通信教育を選ぶことが重要です。

教科書に合った教材ならポピーです。簡単な登録で無料サンプルがもらえますので、一度お子さんに解かせてみてください。

ポピーの無料サンプルはこちらからどうぞ。
家庭学習教材の決定版!【月刊ポピー】お申込みはコチラ

小学生の勉強は教科書中心!家でも教科書に合った勉強が必要

小学生が家で予習復習をすることで、勉強は簡単に「分かる」状態に近づいていきます。1日15分でOKです。しかし続けることが大切です。

1日15分の勉強を30日続けると、なんと450分、7時間30分の勉強をしたことになります。しかも短時間の勉強ですので、学んだことをしっかりと吸収する450分です。1年間続けた姿をイメージしてみてください。明らかに今よりも学力はつくはずです。

しかし重要なポイントがあります。それは「教科書中心の勉強をすること」です。小学校では教科書を使って勉強していきます。ですから、家でも教科書に合った勉強をするということです。

小学生向けの通信教育でも教科書に合った勉強はできますし、市販の教材でもできます。

教材選びのポイント

小学生のお子さんに勉強をさせたい場合、気をつけてほしいことは、「教科書中心の教材を選ぶということ」です。

理由は、学校での勉強が分かるようになりますし、分かることでやる気が高まるからです。

教科書に合わせてつくってある教材には、「教科書準拠」と書かれています。この教科書準拠の通信教育や市販の問題集を選ぶようにしてください。

そのためには、お子さんの教科書がどこの出版社のものか調べる必要があります。国語、算数、理科、社会の4つの教科書を取り出して、出版社を調べましょう。表紙や裏に書かれています。

国語であれば、光村や東京書籍などです。教科ごとに違いますので注意してください。

市販の教材選びの注意点

市販教材で勉強を進める場合、先ほどの教科書出版会社をメモし、書店でその教科書に合った問題集を探します。

市販の教材はいろいろありますが、教科書に合った教材選びは意外と大変です。特に理科と社会をよく見てみてください。国語と算数はどの教材会社も力を入れています。しかし、理科と社会は、実は教科書に合わせた教材はかなり少ないです。探すのは難しいです。

一番おすすめの参考書は「教科書ガイド」です。教科書の全てが分かります。

通信教育なら教科書に合わせてつくってある

教科書にピッタリと合った教材を選び、予習復習をしっかりとさせたいなら、やはり通信教育が一番です。お金は少しかかりますが、お子さんの学校での勉強に合わせた教材が届きます。費用は塾の半分以下です。

おすすめの勉強法は、一歩先を予習することです。通信教育を始めてすぐは無理ですが、慣れてきたころに復習中心の勉強から予習中心の勉強にかえるとよいでしょう。すると、学校での授業が復習にかわります。授業で勉強するところは、一度通信教育で勉強しているので、授業がよく分かるようになります。

しかし、このレベルに達するには続けるという努力が必要です。最初は復習から始めて、慣れてきたころに予習を始めましょう。

復習は、学校での勉強直後が効果的です。ヒトは1日で学んだことの70%を忘れます。しかし、その日の勉強をその日のうちに復習することで、しっかりと記憶することができます。

小学生におすすめの№1通信教育はポピー!

ポピーは教科書中心につくられている小学生向け通信教育です。値段もお手頃で、月額3000円前後です。

ポピーをおすすめする理由は、教科書中心に作られていることと、無駄な教材がないところです。

教材におもしろそうな付録がついていたり、タブレットがついていたりすると、子供の興味はそちらにいってしまいます。せっかくのやる気が、付録に向かうことになります。もったいないことです。

家での勉強にタブレットは不要です。最終的には学校の勉強やテストは用紙に書くはずです。用紙に書く勉強が最終目標です。タブレットは、そこまでの道案内です。必要なら使う、必要なければ使いません。調べるのは親のスマホで十分です。

家での効率的な予習復習をお考えなら、一度ポピーをお試しください。

無料サンプル、その月だけのお試し購入もできます。

詳しくはこちら ➤家庭学習教材の決定版!【月刊ポピー】お申込みはコチラ

スポンサーリンク
manabi-enjoy レクタングル(大)
manabi-enjoy レクタングル(大)

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

関連コンテンツ