運動会のかけっこでいつも同じメンバー?その理由を調査!

小学校のイベントで、家族が一番楽しみにしているものは運動会ですよね。べつに足が速くて、よく目立つわけではありませんが、「がんばって練習したよ」という雰囲気がいいです。

子供も、「パパ、ママ、わたしのダンス見に来てね!」などと毎回張り切って練習しています。

そんな運動会ですが、開始早々にある競技がかけっこです。学年ごとの徒競走なんですが、なんだか毎年同じメンバーで走っているような気がしたので、調べてみました。(娘に詳しく聞き、学校からのお便りを読み、ネットで調べただけですが)

もちろん、お子さんが通われている小学校によって違ってくると思いますので、あくまでも参考程度ということでお読みくださいね。

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かけっこは同じ走力の人と

娘に「何で同じ人と毎年走っているの?」と聞いてみると、「だって同じくらいの人と一緒に走るって先生が言ってたから。」とのこと。なるほど、かけっこは、学年で同じくらいのタイムの人と走る仕組みのようです。みんなが競い合うようにと考えられているのでしょう。

しかし、娘の通う小学校は少人数の小規模校。毎年同じメンバーで、同じ順位。時々はメンバーを入れ替えてほしいと思いますが。もしかすると、6年間同じメンバーで走ったなんてこともあり得ますよね。

でも、走力っていつ測るの?

その答えは体力テストでした。学期が始まって、体力テストもあるし、かけっこの練習もあるそうです。その時の記録からかけっこのメンバー決めが行われるようです。走るスピードなんて劇的に変わるわけないから、結局毎年変わらないメンバーで走ることになるんですね。

でも、人数が多い小学校でこの方法でメンバーを決めている場合、毎年微妙にメンバーが入れ替わっていいかもしれませんね。ゴールまであまり差がつかず、競い合ってゴールすることもあるでしょう。

ただ、調べてみると面白いもので、かけっこメンバーはくじ引きで決めるところもあるようでした。走ってみると思いっきり差がついたりして。メンバーは毎年違っているので面白いですね。

学年ごとに走るメンバーの決め方を変えるという学校もあるようです。走力別だったり、クジだったりするようです。これはいろいろなメンバーで走れていいかもしれませんね。今年はクジで、来年は走力順みたいな。

いろんな決め方があるということが分かりました。でも、走力でメンバー決めをしているところが多いような気がしました。走ったときに、あまり差が開いてしまうと、やる気が無くなってしまいます。

走るのが苦手な子は、毎年同じメンバーで、同じ順位になることにも抵抗があると思います。走ること以外で活躍できる競技があるといいなと思いました。

リレーのチームも走力で分けられていた

かけっこと同じく、多くの子が出場するであろう種目がリレーです。事前にハチマキの色や走る順番を聞いておかないと、いつの間にか終わっていたなんてことも考えられます。このリレーも、同じように走力で分けてあるそうです。

チームが4つあれば、その4つのチームが均等になるようにメンバー分けがあるようです。そうしておかないと、最初から大きく差が開いたリレーなんてことも考えられますからね。まあ、当然のことなのでしょう。

小学校を卒業した息子に、小学校の頃の運動会のかけっこについて聞くと、「いつも同じメンバーだった。」と答えます。でも、表情はあまり嫌そうではありません。彼の中では、同じメンバーで走ったことも、よき思い出になっているのだと思います。

最近は、順位をつけない運動会もあるようですし、かけっこのメンバー決めも様々な方法があり、決め方も変わっていくのかなと思いました。

結果はともあれ、一生懸命に走る子どもの姿は、親に元気をくれます。順位よりも、一生懸命にがんばって走ったということを褒めてあげたいと思います。

運動会のおすすめ情報をまとめました。よろしければご覧ください。

小学校の運動会におすすめの情報を見やすくするために、まとめを作りました。はじめのほうに、運動会のおすすめ情報の記事タイトルを載せています。 後半に、運動会のおすすめ情報のちょっとした説明を載せています。

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