寝坊の防止と朝から遅刻しない方法・対策まとめ

昔から寝坊してもいいことはありません。

子供も大人も同じです。寝坊しても誰からもほめてもらえません。朝から遅刻しても、誰も優しくはしてくれません。

寝坊とは、「分かっているけど、やってしまうもの」なのです。

そして当然、良くないことなのです。

これからご紹介する内容は、わたしと寝坊との戦いの記録です。

数々の失敗から導き出された、わたしの寝坊しない方法寝坊しない対策をお伝えします。

ちなみに、現在寝坊はしていません。

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究極の遅刻しない方法

遅刻しない究極の方法は、時間に余裕をもって家を出ることです。

当たり前のことなのですが、これが出来れば遅刻なんてしません。

時間ギリギリに家を出るから遅刻してしまうのです。

分かっているのですが、いつも思うことがあります。それは「朝は時間が過ぎていくのが早い!」ということです。

もちろんわざと遅刻しようと思ったことなどありません。あなたもそうですよね。

「6時30分には家を出よう!」

そう考えて、朝の支度にかかる時間を計算して起きたつもりでも、「なぜか家を出るのは7時になってしまう!」ということがよくあります。

いいかげん本気になって「このままではいけない!!」と考えました。

身の回りのいろいろな人にアドバイスをもらいました。「なるほど!」と思う遅刻防止の方法も聞くことができました。でも実践していませんでした。

なぜでしょう。それはこの期に及んで「自分の力で何とかしよう!」などと、心のどこかで考えているからでした。

結局、自分で試行錯誤して遅刻しない方法を考えることになるのでした。

そして結論!「遅刻は、対策をしっかりとすれば改善できる!!」ということでした。

では、最終的にわたしがたどり着いた遅刻をしない具体的な方法を説明します。

遅刻しないための具体的な対策

わたしの遅刻の原因は、ほとんどが寝坊によるものでした。

遅刻予防のためには、この寝坊をどうにかする必要があります。

まずは寝坊の原因究明からです。

・朝から布団に入っていると気持ちいい
・「もう少し・・・」「あと5分!」と思ってしまう
・目覚ましが鳴ってもセットしなおす
・いつの間にか再び眠っている

まとめてしまうと、「二度寝」をしてしまうようです。

寝坊の主な原因は二度寝です。この二度寝対策を中心に3つの作戦で寝坊を予防しました。

名付けて「寝坊対策 三本の矢」作戦です。

1 二度寝を防止する
2 事前の準備する
3 睡眠は熟睡する

この「三本の矢」で、寝坊にさようならです。詳しく説明します。

寝坊の大敵「二度寝」を解消!

朝の二度寝は気持ちいい!

特に冬場や春先、気温の下がってきた秋口など、いつまででも眠っていることができます。

しかし、この二度寝こそが寝坊の最大の敵です。二度寝の気持ちよさに打ち勝つ心が必要ですが、難しいですよね。

そこで、次のことを必ず実行するようにしました。二度寝はいけないと理解できても実行しなければ、何も変わりません。行動あるのみです。

・目覚まし時計を3つ、場所を変えてセットする。
・ペットボトルに水を入れて枕元に置き、起きてすぐ飲む。
・目覚ましを止めたら、直ちにカーテンを開け、光を浴びる。
(・冬はエアコンをタイマーでセットし、部屋を暖めておく。)

目覚ましが近いと、何個あっても一気に止めてしまいますので、目覚ましは場所を離してセットします。嫌でも起き上がらなくては届かないところにセットするようにします。

目覚めと同時に水を飲むようにします。寝起きは体に水がしみ込んでいきます。寝ている間に失った水分を補給し、血流を良くするという意味でもGOODです。

寝起きの水分補給は健康にもよいそうです。

光で体は目覚めます。部屋の蛍光灯ではダメです。できれば太陽の光です。2500ルクス以上の光を浴びると目覚めを促す脳内物質セラトニンが活性化して、体が目覚めます。ですから、カーテンをすぐに開けます。眠くてもここは頑張ります。

NO遅刻!翌日の準備OKで楽々朝活!

朝から起きることができても、その後の行動をグズグズしていては確実に遅刻します。

持っていくもの、着ていく服は寝る前に準備するようにします。

朝食は、何を食べるか考えておき、下ごしらえなど準備できるところまで準備しておきます。

そして簡単なメニューにします。目玉焼き、オムレツ、ウィンナー炒め、スパゲッティなど、手早くできるおかずをローテーションで回していきます。

朝は時間が過ぎるのが嘘のように早いです。「ぼ~っ」としていると、あっという間に時間が過ぎてしまいます。

寝る前に翌朝の準備をしていると、何だか子供の頃の遠足前の気分ですが、必ず朝の準備まで終えてから寝ます。

この次の日の準備は「心がける」程度の気持ちではダメです。次の日の準備を必ずするように環境から整えます。

・100均でカゴを購入し、次の日の準備物をそのカゴに入れるようにする。
・朝食の準備をテーブルの上にしておく。
・翌日の着替えの準備をベッドの横にしておく。

この3つが必ずできるようになるまで頑張りました。目指すのは習慣化です。

特に気をつけたいことが「油断」です。

翌日の準備ができていると、朝の活動がかなりスムーズです。ゆとりができてきます。この時に注意が必要です。「これくらい大丈夫だろう!」「朝食の準備をしていないけれど、朝やればいいか!」など、ついつい油断してしまいます。

それではいつもの時間のない朝に逆戻りです。心を鬼にして、3つのことは続けました。

熟睡こそ目覚めの秘密兵器

眠りが浅く、疲れがとれていない状態では、朝から早起きは不可能です。

夜中に何度も目が覚めるようでは、朝から元気に目が覚めることはありません。

しっかりと目覚めるためには、しっかりと眠ることが大切です。

熟睡するために、次のことに気をつけます。

・眠る前に飲み食いしない
・お風呂には早めに入っておく
・スマホ、テレビ、PCの光は目と脳を刺激するので控える
・周りを暗く、静かにする
・本を枕元に置き、寝る前読書を10分間する

眠る前のストレッチも、体と心をリラックスさせるので有効です。

特に寝る前のスマホは危険です。ブルーライトが目を刺激し、目がパッチリと覚めてしまいますので、寝る前には使わないようにしました。

最終的には生活習慣です。上記の内容が習慣化したとき、わたしは遅刻しないようになりました。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。少しでも遅刻予防の参考になれたらうれしいです。

遅刻していた頃は、「もう2度と遅刻はしない!」など、後悔ばかりの毎日でした。でも、二度寝しなくなり、遅刻もしないようになると、とてもすがすがしいです。

現在遅刻や寝坊でお悩みの方も、自分なりの防止策や解決方法を見つければ、きっと今よりも明るく楽しい毎日が待っています。

あきらめないで、寝坊しない方法を探し、実行しましょう!

寝坊防止最強グッズ集!道具の力も借りれば100人力!

寝坊防止グッズを集めてみました。近くのショッピングセンターで手に入る目覚まし時計や目覚ましドリンクは省きます。

正直、スマホのアラーム程度では起きることは難しいです。(わたしの場合ですが)

テレビやネットで話題のものを集めています。その効果はご自身でお確かめください♪

キーワードは「目覚め物質」です。セラトニン、メラトニンということになります。この2つのコントロールが上手くできていくと、理想的な睡眠と起床ができるようになりそうです。

「分かった!」と「やってみた!」では雲泥の差です。どんな方法でも構わないので、まずは行動の第一歩を踏み出してください。そこからが寝坊防止の本当のスタートです。

朝シャキッ intiグッドモーニングサプリ

まずは一度、単品でお試しされることをおすすめいたします。ご自分に合っていると感じた場合だけ定期コースにするとよいでしょう。

サプリは薬ではありません。必要な栄養を補給する食品です。ですから依存性や副作用が気になる方も安心して使うことができます。

サプリとしては高価です。しかし、心の不調は想像以上につらいものです。そして誰にも相談できないのです。お薬に頼りたくない方は一度お試しされてはいかがでしょうか。

眠りが変われば、朝起きも変わります。まずはぐっすりと眠ることにポイントを置くのであれば、一度お試しください。百聞は一見に如かずです。

寝坊防止のグッズをご紹介しました。お金をかけなくても寝坊対策、遅行対策はできます。ご自分にぴったりのグッズがあれば、さらに近道になるかもしれません。

寝坊防止グッズは、ここでご紹介したもの以外にもたくさんあります。ご自分に合った方法が早く見つかることを祈っています。

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