2018年 父の日はいつ?その歴史と由来は?

母の日は、5月の第2日曜日でした。では、父の日はいつなのでしょうか?

母の日も父の日も、どちらも同じように大切な日と思うのですが、実際父の日って忘れてしまうことが多いです。いつの間にか過ぎていたりして、「あれ、もう終わってる!」となってしまいます。

今回は、「父の日がいつなのか」「父の日の歴史と由来」について調べてみました。

「父の日って、いつだっけ?」という方の参考になるとうれしいです。

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父の日はいつ?

父の日は、6月の第3日曜日です。2018年の場合は、6月17日(日)になります。

母の日から1か月ちょっと遅い時期になります。街中では、母の日フェアが終わると、すぐに父の日フェアになっているので、父の日が近づいてきたことは肌で感じてきますよね。

日本で父の日が広く知られるようになったのは、1980年代頃からだと言われています。母の日同様、アメリカの影響を受けて広く広がったようです。

父の日は、父への感謝を表す日です。

誰にとっても父は偉大です。日ごろなかなか言えない感謝の言葉も、この機会に伝えられるといいなと思います。

しかし、よく忘れてしまいます。反省です。

父の日の歴史と由来

調べていると、父の日は世界中にあることが分かりました。1月から12月まで、各国それぞれ違うようです。母の日と同じですね。世界中の誰にとっても、父と母は大切な存在なのです。

母の日については、こちらの記事で紹介しています。

母の日、父の日って大きなイベントですよね。でも、毎年いつだったかなとなってしまいます。そこで、2019年の母の日はいつなのか調べてみました。ついでに、母の日の由来についても調べてみました。

日本での父の日の起源は、やはり母の日同様アメリカにあります。

1900年代のはじめ、「母の日があるのなら、父の日もつくって欲しい。」と、ドットさんが牧師協会に願い出たことがきっかけでした。

ドットさんのお父さんは、南北戦争で招集されます。お父さんがいない間、お母さんがドットさん達6人の子どもを育てます。父不在の中、女手一つでの子育ては大変だったことでしょう。

やがて父親は戦争が終わり、戦地から帰ってきます。これまでの無理がたたったのか、お母さんはしばらくして亡くなってしまいます。

その後、お父さんは男で一つで子どもたちを育てていきます。南北戦争後のアメリカですから、現在のような豊かなアメリカではありませんでした。厳しい生活の中、一生懸命に子育てをされたのだと思います。

ドットさんは、そんな父親に感謝する日をつくって欲しいと願い出ました。

1916年、アメリカのウィルソン大統領は父の日に演説をします。これがきっかけで、父の日は広がり、1972年にはアメリカの国の記念日となりました。

日本では、1980年代に販売業界の宣伝によって全国に広がったとされています。
今でも、どのデパートでも、どの物販店でも「父の日フェア」は行われています。

メディアの力ってすごいですね。

父の日に何を送る?

母の日にはカーネーションを送りました。では、父の日には何を送るかご存知ですか?

父の日にはバラを送るそうです。健在している父には「赤いバラ」、亡くなった父には「白いバラ」を送るそうです。

これは、ドットさんが、亡くなった父のお墓にバラをお供えしていたことが始まりだとされています。

日本でも、この風習は広く知られていますが、実際にバラを送る人は少ないように思います。あまり何を送るかこだわりは無いような気がします。

わたしは、父が使う物を送るようにしていました。
シェーバや整髪料を送った記憶もあります。

最近は、父が好きな物を送るようにしています。

お菓子の詰め合わせが多いです。
母と一緒に食べているようです。
母の方が喜んでいるような・・・。

お父さんを囲んでの食事会なんていうのもいいかもしれませんね。

お父さんが喜んでくれることが、一番いのではないかと思います。

でも、大切なのは、何を送るかよりも、何を伝えるかだと思います。

父の日は、父への感謝を伝える日です。

「お父さん、ありがとう。」

この一言が、一番大切な気がします。

面と向かって言うのは、なかなか照れますが。

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