行政書士の資格を通信教育で取りたい!フォーサイトの教材が初心者には分かりやすかった!

行政書士の通信講座を考えているけれど、どこを受講しようか迷う人は多いと思います。行政書士講座は、大手の通信講座ならどこでも準備されているくらいメジャーな講座です。

その行政書士講座の中でも、「初心者に分かりやすい」「合格率が断然高い」と評判のフォーサイトの通信講座を受講しました。実際、CDとDVDは勉強において大活躍してくれています。通信講座選びでお悩みの方の参考になればさいわいです。

この記事を読んで分かること!
・なぜ行政書士の勉強に通信講座を選んだか
・フォーサイトの通信講座のメリット
・実際に行政書士講座を受講した感想

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行政書士の資格を目指す理由

行政書士の資格を目指そう思ったのには理由があります。それは、将来自分で開業したいと考えているからです。

どんな仕事でも、開業するにあたっては法律の知識と会計・納税の知識が必要です。法律のことも学べて、かつ自分で開業できる行政書士は、自分にピッタリの資格だと感じました。会計の初歩は簿記の資格を取るときに勉強できたので、次は法律、行政書士の資格にチャレンジしようと思います。

法律初心者!

まずは教科書探しから始めのですが、書店にはたくさんの行政書士資格用の本が並んでいます。何と言っても法律超初心者なので、分かりやすい本からはじめたいと思い、イラストの多い本を探しました。

「ない…。」

どれも文字がぎっしの本ばかり、しかも読んでみても難しそう。あれこれ悩みながらも、一番コンパクトで分かりやすそうな本を購入しました。「行政書士入門テキスト」という本です。

かなり分かりやすく、法律初学者にも分かりやすいように書かれていました。気合を入れて3回も読み、ノートにも要点をまとめてみました。自分なりに頑張ったはず!民法の条文は多く、重要だと感じたので、民法もネットで検索して条文を読むようにしました。ちょっと自信もついたので、試しに過去問にチャレンジしてみました。

しかし!

正直なところ、問題の意味も意図も分からず、自信を持って答えられたものはありませんでした。

「なぜ?勉強したはずなのに??」

自分が勉強した教科書をよく見てみると、「入門用」の文字が…。そうです。行政書士は法律の専門職。入門用の教科書だけでは勉強は全然不足していました。

わたしが最初にお世話になった教科書は、入門用なので分かりやすく、読みやすくつくられていました。これを選んで大正解。ですが、その次のステップに勉強を進める必要があります。

再び書店で本を探したのですが、どれもステップアップしすぎていて難しい文章のものばかり。何より分厚くて読む気になりません。

また、ネットで行政書士の勉強方法を検索すると、「独学では初心者は難しい」との声も多かったです。

そこで考えたのが、通信講座・通信教育です。大手の通信教育では、行政書士講座はほとんど準備されています。

いくつかの通信講座を検討し、わたしが選んだのは「フォーサイト」の通信講座でした。資料が分かりやすそうだったし、何よりも映像資料がついています。難しい文章でも、読むのと説明を聞くのとでは分かりやすさが大違い。これしかないと思い、フォーサイトの行政書士基本講座で勉強することに決めました。

行政書士を通信教育で目指すメリット・デメリット

行政書士の勉強の仕方はいろいろありますが、通信教育の場合、大きなメリットが5つあります。

・必要な教材がそろっている
・計画的に勉強できる
・時間を自由に決められる
・余計な教材を買う必要がない
・分かりやい工夫がいっぱい

使ってみると分かるのですが、一番感じるメリットは、必要な教材が最初からそろっていて、無駄な買い物をしなくてすむところです。しかも、市販の教材よりも確実に初心者に分かりやすくつくられています。ありがたいですね。

ただし、どの通信教育にするにせよ、条文が直接載っている六法全書判例集は購入した方がよさそうです。勉強後も使うことになるので、どのみち必要になります。もちろん、ある程度勉強が進んでからでいいと思います。

通信教育の場合、時間的な制約がないことも魅力の一つです。「授業に間に合わない!」「教室までの交通が不便」などの問題もありません。自分が可能な時間に計画的に勉強することができます。もちろん、通勤時間や寝る前のひと時など、ちょっとした時間を活用することもできます。これは通勤時間が長いわたしにも大変魅力的でした。

ですが、この時間的な制約のなさがデメリットにつながることもあるので、注意は必要です。

デメリットは自分に負けてしまうこと

通信教育のデメリットは、自分に負けてしまうところです。毎日1時間勉強すると決めたからには、続けないと意味がありません。でも、ついつい「明日がんばることにしよう」「今日は忙しくて時間がない」などと理由をつけて、勉強を休んでしまいがちです。

通信教育は基本的に自分一人でするものなので、注意する人も声をかけてくれる人もいません。ですから、休もうと思えばいくらでも休めてしまいます。

どんなにきつくても、必ず30分は勉強する等、最低限のルールを決めて守るようにがんばることが必要だと感じました。

フォーサイトの通信教育の実際

フォーサイトの行政書士講座を実際に受講した感想をまとめます。受講途中での記事になるので、その点ご了承くださいね。

まずは教材到着です。最初に教材の多さに驚きました。というか、これだけ勉強するのかとビビッてしまいました。

でも、よく見てみると、それぞれの教科で教科書1冊、過去問1冊でしたので、それほど多くはありません。しかも、内容を分かりやすくイラストメインでまとめてありますので、1ページに文字がぎっしりというわけではありません。読みやすく、すらすらページが進むようになっていました。

一番最初に使うのが、「行政書士入門講座」という冊子です。これがいい!これから勉強を進めるにあたって、大まかな勉強の仕方や心構え、内容がざっくりとまとめられています。特に興味深く読めたのが、行政書士の仕事というところでした。

行政書士を目指してはいますが、実際にどんなことをするのか細かい内容までは知りませんでした。「こんなことができるんだ!!」と具体的なイメージもわき、俄然やる気が出てきました。

仕事内容も、「こんな場面で」「誰のために」「どんなお手伝いをしていく」ということが、具体的に分かりやすく書かれていました。行政書士の仕事範囲は広がっていること、内容も増えていることを知りました。なるほど!やっぱり何としても行政書士になりたい!!

メインとなるテキスト(教科書)は、分かりやすさが命だと思います。フォーサイトの行政書士講座テキストは、難しい語句の解説までるので、初心者には助かります。

言葉だけでは理解しにくい部分は、イラストが多かったのも助かります。文字だけの場合と、図やイラストがあるのとでは大違いですから。

ある程度の勉強が進んでくると、理解できているのかの確認が必要です。短い期間での振り返りは、記憶を劇的に上げてくれるのです。ひとまとまりごとに内容をチェックするテストがついています。

コツコツと同じような作業を繰り返しがちな勉強ですが、ちょっとした工夫や変化が入ることで気分的に違ってくると思います。

ちなみにテキストでは、内容の重要度ごとにABCのランク分けがされています。Aが超重要な内容で、Bが重要、Cは必須というわけ方です。

初心者には、どこが大切で、どこは読み流せばいいのか分かりません。ちょっとしたことですが、意外とポイントが高いところです。

テキストで学んだことを実践力まで高めるのが問題集です。過去問を中心に、憲法や民法ごとにまとめられています。これで、テキストと同時進行で問題を解くことができるのです。

問題集にも勉強を進めやすい配慮がなされていました。まず単純なことかもしれませんが、基本的に左のページに問題、右のページにその答えという構造になっていたことです。いちいち答えのページを探したり戻ったりする手間が省けて大助かりでした。分からない問題は、すぐに詳しい解説を読めました。シンプルだけど一番見やすいと感じました。

フォーサイトのリアルな感想!映像教材が最高!

フォーサイトの行政書士講座の人気の秘密は3つあります。合格率の高さと低価格、映像教材です。その映像教材がすばらしい!!

ちょっと大きめですが、こんなケースに入っていました。DVDとCD集です。

初心者にとって、やっぱり文章だけではどうしても難しいのが正直なところです。そこを見事に補ってくれます。テキストを見ながらパソコンでDVDを視聴しています。先生の話が分かりやすいので理解は確実に進んでいる感じです。

意外と重宝しているのがCD教材です。通勤時間が90分と長いのですが、そのうち60分をCDを聞きながらの勉強にしています。1回で覚えようなどとは考えていません。50回の出勤で、往復で100回聞くことになります。これってすごいことですよね。100回仕事に行くと200回聞くことになります。もはや内容丸覚えのレベルでは!こんな教材が欲しかった!

ケースの中身はこんな感じです。

特に初心者に見て頂きたいのがこちらです。DVDの入門講座です。法律のことを詳しく解説している動画は、ちらほら見かけることもありますが、どれも初心者には分かりにくいです。

最初にどのように勉強を進めるのか、テキストはどう使うのか、法律の勉強の仕方など、勉強する前の気になることをまとめてあるDVDです。ここから勉強を始めるほうが、確実にスムーズに進められると実感しました。

ちなみに、こちらがCD版です。

まだ進んでいないのですが、初心者には特に難しいとされている商法についても、しっかりと映像が準備されています。これが心強いのです。まだ商法まで勉強は進んでいませんが。

最後に過去問についてです。テキストを勉強した後、過去問にチャレンジしていくわけですが、なんと過去問のDVD・CDもあるんです。こんなの他ではつくってさえいないのでは?

実際の映像をお見せできないのが心苦しいのですが、映像教材の威力はすごいと感じています。映像教材からの勉強にどっぷりとハマっています。

ただ一つ難点は、視聴するのに時間がかかるということです。60分の内容であれば、60分かかります。テキストのように飛ばしたりするのが難しいです。どこで重要なお話が出てくるか分かりませんからね。

ですから、DVDの場合は、しっかりと時間をつくってから見た方がいいと思います。CDはかけ流してもいいかもしれません。

フォーサイト通信教育の勉強法

通信教育は教材のセットですので、それを使った勉強方法はたくさんあると思います。

勉強時間はどれくらいとれるのか?
期間はどれくらいか?
初心者か?
勉強経験があるか…?

勉強する人の状況によっても、勉強の仕方は変わってくると思います。ここでは、わたしが実際に勉強している方法について紹介します。

利用するのは、もちろんフォーサイトの行政書士講座です。

受験までの計画を立て、見通しをもつ

簿記の勉強時にも大切にしていたのですが、見通しを持つことは大切なことだと思います。試験は11月ですので、「いつまでに」「どこまで進めるか」を考えて計画を立てました。

【わたしの行政書士合格プラン】
4月 入門講座、基礎講座の熟読を進める
5月 基礎講座の熟読を進める
6月 基礎講座の復習・まとめ
7月 過去問講座を進める
8月 過去問講座を進める
9月 過去問中心に勉強を進める
10月 模試・過去問で実力アップ
11月 試験本番

もちろん計画通りにはいきません。ですから、本当にざっくりとした計画しか立てていません。4~6月までに基礎知識をしっかりと学び、7~8月で問題を解きながら実力アップ。9~11月で過去問を解きながら試験問題に慣れるという計画です。

フォーサイトの行政書士講座のテキストには、勉強を強力にサポートするしかけがたくさんありました。その一つがフルカラーのテキストです。例えばここ、受験までのスケジュールもカラーで見やすくまとめてあります。

わたしが考えた勉強計画も、この受験スケジュールをもとにして計画しました。

あくまでも計画は予定なので、途中で修正しながら進めるつもりです。フォーサイトの教材をフル活用します。

1日の勉強スケジュールを決める

大切なのは、勉強を生活習慣の一部にすることです。ですから、1日のスケジュールは無理のないようにしました。

わたしの勉強時間は、9時から11時の2時間です。仕事がOFFの日には、これに13時から14時の1時間が加わります。

「もっと勉強しろ!」と言われそうな勉強時間ですが、仕事をしながらの勉強ですのでこんなものかなと思っています。

毎日短時間でも勉強する

絶対に頑張ろうと考えていることは、毎日短時間でも勉強するということです。必ずスケジュール通りに勉強できない日が出てきます。そんな場合でも、とにかくテキストは読むようにしようと決めています。全く勉強しなかったという日だけは0にしたいです。

CDとDVDを効果的に使う

フォーサイトを選ぶ最大の理由であるCDとDVD。これを有効に使いたいものです。

まずCDですが、車で通勤していますので、車内で必ず聞くようにしています。さすがに通勤時間全部はきついので、30分から60分を行政書士のCDを聞く時間にしています。

やってみると分かりますが、これがすごくいい。というかこのCD勉強がメインになりつつあります。1回聞いただけでは理解が難しい内容も、5回6回と回数が増えるとなぜか理解が進みます。理解しているというよりも覚えてきているといった感じです。あまり労力も使わないので、わたしにはピッタリの教材です。

DVDはテキスト勉強の前後に使うようにしています。新しい勉強に入る前に1回見て、勉強後に余裕があればもう1度見ると言った感じです。映像があったほうが分かりやすいのですが、正直2回目はCDで聞く方がいいのではと感じています。

行政書士講座の料金

フォーサイトの行政書士講座には、初心者にも選びやすい3つのコースが準備されています。(コース自体はたくさんあります)

ここでは、初心者におススメのコースと料金について紹介します。すでに基礎講座は受講済みなので直前講座だけなどの場合は、公式サイトでご確認ください。

おススメはバリューセットです。基礎講座から過去問講座、視聴覚教材(CDやDVD)、模試等がセットになった教材です。これだけで合格目指して勉強することができます。個人的には、教材はあまり多すぎない方がいいと考えていますので、このバリューセットがよいでしょう。次の3つのコースになります。

コース 料金
CDコース 53800円
DVDコース 61000円
CD+DVDコース 68000円

選ぶならCD+DVDコースが一番おすすめです。通勤時間など、様々な場面で見たり聞いたりできますから。

ご自分の勉強スタイルに合ったコースを選ぶようにするといいのではないでしょうか。

フォーサイトの口コミ

フォーサイトの行政書士講座については公式サイトを含めネット上にたくさんの口コミ、合格者の声があります。その中から気になるものをまとめてみました。詳細については公式サイト等でご確認ください。

「CDやDVDがかなり役立ち理解が早まった」
これは当然出てくる口コミだと思います。フォーサイトの行政書士はどう?と聞かれて真っ先に浮かんでくるのがCDとDVDです。わたしもこの意見に賛成です。映像や音声があるのとないのとでは大違いです。

「価格が他社に比べてお得だった」
フォーサイトの行政書士講座は、最も安い価格は基礎講座の32250円です。基本のテキストで学ぶコースです。大手の通信講座では50000円、60000円を超えるものばかりです。30000円台は、ちょっぴり不安を感じる価格です。ですが、当サイトがおススメするのはDVDとCD付きの教材です。フルセットで68000円です。それでも他社に比べると、かなりお得だと感じてしまいます。映像資料が付いている教材は少ない。

「テキストがカラーで見やすかった」
ここは意見が分かれるかもしれません。カラーで見やすかったという評判が多かったのですが、わたし自身は白黒ベースの方が見やすいような気がしています。色ペンで書きこみをするタイプなので、ごちゃごちゃしてしまいます。最初は見やすく感じたのですが。でも、メモ欄があるのは、とても便利です。

「テキストの質が違った」
書店で売られている教材と比べてみると、明らかに内容が違います。市販のものは分かりやすい反面、必要な内容が削ってあったりします。他の教材で補って勉強してねということかもしれません。でも、フォーサイトの教材は、あくまでも合格を意識して作られているので、必要なところの抜けがありません。

「テキストが薄く心配だった」
教材が到着してすぐに感じることかもしれません。1冊1冊の教材が薄く感じます。でも読んでみると結構なボリュームです。しかも冊数が多い。ですから心配はいらないのではないかと思っています。むしろ、テキストは早めに終わらせて、過去問をじっくりと勉強したほうがいいようです。

行政書士の通信教育のまとめ

フォーサイトの行政書士通信講座は、こんな人にピッタリだと感じました。

・初心者でDVDやCDでも勉強したい人
・あまり時間がとれずポイントを学びたい人
・効率的に勉強したい人
・最初に教材をそろえたい人

やはりDVDとCDがおススメで外せません。仕事が忙しくDVDの映像が見れない場合はCDの音声を聞くなど、動画と音声、さらにテキストを使い分けられるのは有難いです。

年に1回の試験なので、どうしても「あと○○日」という制約ができてしまいます。効率的に勉強することは、とても重要だと実感しています。

フォーサイトの通信教育は、テキスト・問題集・DVDやCD教材、どれも初心者にも分かりやすくまとめられていました。

フォーサイトの行政書士講座の詳細はこちらです
フォーサイト行政書士講座

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