日商簿記3級「ぼきプロ」第6回独学勉強報告

独学で日商簿記3級の取得を目指す「ぼきプロ」の6回目の報告です。

前回紹介していました電卓、計算機ですが、買っちゃいました♪

こちらです。

予想以上に大きかったです。

しかし、使い心地は最高!!

ちょうど、パソコンのテンキーを操作している感触でした。キーが大きいので、打ち間違いが少ないです。指が大きいわたしにはピッタリなサイズです。

まだいろいろな電卓の機能については勉強不足で分かりません。

GT機能だけは勉強しました。「グランドトータル機能」といい、足し算で出した答えを、そのまま合計できる機能です。今、試算表のところを勉強中なのですが、とても使いやすい機能ですね。

価格は送料込みで1500円程度でした。近くの家電量販店では、4000~5000円で売っていましたので、確実にネットで買ったほうがいいと思いました。これからご購入の方は、ネットでご購入くださいね。

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日商簿記3級「ぼきプロ」6回目の勉強状況

現在の「ぼきプロ」の勉強状況は、全体的にみて次のようになっています。

現在の勉強状況はここです。

【「ぼきプロ」の勉強計画】
①簿記ってどんなものなのか、全体を勉強する。

②教科書でしっかりと勉強する。  ☜ まだココです!

③問題を解きながら勉強したことを確認する。

④過去問で実力を試す。

⑤忘れないように問題にチャレンジする。

試験を受ける!(11月) → 合格するまで続ける!

まだ先は長いです。でも、コツコツ30分~40分勉強しています。

勉強する時間を決めてからというもの、調子がいいです。必ずその時間には勉強しています。わずかな時間でも、勉強するって大事ですよね。計算機も少しずつ使い始めました。

しかし!

快調なペースで進んでいた勉強なのですが、次第に進度は遅くなってきました。

一つ一つの問題が難しく、しっかりと計算しないと解けないようになってきたからです。

しかも、練習問題はほとんど間違いばかり・・・。

めげずにやり直していますが、そんなに甘い勉強ではありませんね。実際。

今回勉強した日商簿記3級の内容

今回も2つの章の勉強を進めました。

チャプター6とチャプター7です。

チャプター6 取引

未払金や前払金などの勉強をしました。

たくさんの似たような勘定科目が出てきて、やや混乱しましたが、教科書通りに進めていけば問題まできちんと解くことができました。

店の商品を私用で使ったときの仕訳がありました。個人で駄菓子屋さんをしているときに、お店の商品を食べると、こんな仕訳をするのかなと、ちょっと笑っちゃいました。

(引出金)   100円  | (仕入)    100円

買掛金って、言い方がカッコいいけど、要するにツケってことなんですね。勘定科目もツケという名前にしてほしいですね。そのほうが分かりやすい。

チャプター7 帳簿

キター!!

マンガで勉強したときにも、帳簿の種類の多さにビックリして、一瞬でやる気が失せていましたが、とうとう帳簿の勉強に入りました。

でも、今回は結構分かりやすかったです。一つ一つの帳簿を分かりやすく説明してあり、黒板みたいな図を使った説明が分かりやすかったです。

ありがとうございます。

この勉強をしながら、実際に帳簿がどんなものか見たくなり、100均に走りました。

しかし、売ってありませんでした。事務用品店に行かないと買えないのでしょうか?

とりあえず、帳簿はなくても、問題に帳簿形式の解答欄があるので困りませんでした。

ここで学んだことは、いろいろ帳簿はあるけれど、必要な帳簿を作って使うということです。その会社に必要ない帳簿は、そもそも作らなくてもいいんですね。

独学している初心者には難しかったこと

手形を受け取った、小切手を受け取ったなどの表現が難しかったですね。

「小切手を受け取った」は、当座預金に入るのかなと思いきや、現金なんです。わたしは、このあたりが混乱しました。手形?小切手??もう少し分かりやすい表現ってないものですかね。でも、ここも慣れなのだと思います。がんばります。

次の目標

次の目標は試算表づくり。

すでに勉強に入ってますが、この計算がなかなか面倒です。

しかも、左右の合計が合わない!

計算が合うまで何度もがんばります!

>>日商簿記3級「ぼきプロ」第7回独学勉強報告 

>>日商簿記3級の独学勉強方法はこちら

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