日商簿記3級「ぼきプロ」第4回独学勉強報告

第4回目の勉強報告です。これは、わたしが独学で日商簿記3級試験を受けて合格し、資格を取ろうという企画です。

5月から始めた簿記の勉強ですが、今感じていることは、独学って難しいなということです。

どこが難しいのかというと、勉強するのも自由、勉強する時間も量も自由、勉強する教材も自由というところです。何が言いたいのかといいますと、自分に負けてしまいそうです。

別にさぼるつもりはないのですが、いつの間にか勉強していない日があったり、手を抜いてしまったり。

やる気はあるのですが、メンタルが弱い!つくづく自分でそう思います。

しっかりと毎日のノルマを決めて、計画的に勉強していかないと、なかなか学習が進まないのが独学だと感じました。

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ぼきプロ4回目の勉強状況

現在、『みんなが欲しかった簿記の教科書』という簿記3級用の教科書を使って勉強中です。この本を買って良かったと感じたところがいくつかあります。

一つ目は、分かりにくい説明の部分に学校の黒板のようなものが登場し、要点を分かりやすくまとめてあるところです。これは初心者にはありがたいです。

二つ目は、「これなら分かる!」というイラスト付きの解説が載せて有り、具体的に説明してあるところです。これで、かなり具体的な場面のイメージがわきました。

三つ目は、各章の終わりに簡単な問題が付いているところです。小学生の教科書みたいですが、意外と勉強したところの理解ができているかのチェックになっています。今、5問中3~4問正解くらいです。間違えた問題は、問題番号に〇印を書いています。後で集中してやり直すためです。受験時代を思い出します。

現在の勉強状況はここです。

【「ぼきプロ」の勉強計画】
①簿記ってどんなものなのか、全体を勉強する。

②教科書でしっかりと勉強する。  ☜ 今ココです!

③問題を解きながら勉強したことを確認する。

④過去問で実力を試す。

⑤忘れないように問題にチャレンジする。

試験を受ける! → 合格するまで続ける!

今、チャプター3まで進んでいます。全部でチャプター12まであるので、まだ初めのところですね。遅い!怠けるな!!

ここ数日は、がんばって勉強を進めました。

やはり学校や通信教育を受けているわけではないので、勉強のペースを作りにくいです。(ただ誘惑に負けているだけ)

今更ですが、勉強時間を設定しました。朝から30分以上勉強すること。だいたい9時~10時の間です。時間を決めてからは、用事がない限り勉強するようになりました。

勉強したこと

今回の勉強のメインは仕訳でした。

「仕訳って何なの?」と何度も叫びましたが、いい加減に慣れてきました。

仕訳とは、慣れるものだと思っています。こんなもんなんだと。

特に、借方(左)と貸方(右)がありますが、勘定科目をどちらに、どのように書けばいいのかが混乱します。

しかし!

ついにつかみました。お金の流れで考えればいいのです。

お金が自分に入ってきた場合は借方(左)に勘定科目を書く。

お金が自分から出ていった場合は貸方(右)に勘定科目を書く。

これでほぼ間違いがありません。

例えば、1000円の商品を売り上げた場合、お金が自分のところに入ってくるわけですから、借方(左)に現金1000円と書きます。そして、貸方(右)に売り上げ1000円と書くのです。

借方  (現金)  1000円   |  貸方  (売上)  1000円

やや教科書の教えとは違うかもしれませんが、今のところこの考えで全部OKでした。

いろいろな勘定科目は出てきますが、問題なく仕訳できています。

難しかったこと

諸掛りです。

諸掛りとは、仕入や売上のときに発生する運賃などの費用です。

ここがややこしいです。

仕入諸掛りで、当店負担分は仕入に含めること、売上諸掛りで、得意先負担分は売掛金に含めること、この二つはもはや暗記するしかありません。意味が分かりませんので。

練習問題でも、しっかりと間違えてしまいました。

何度も引っかかりながら覚えていきます。

次の目標

次は手形と有価証券の勉強です。

一度マンガで勉強していますから、何となく覚えていますが、手形や有価証券なんて普段使いませんので、やはり難しそうです。気合を入れて勉強します。

今のところ、全く計算機を使う機会がありません。

先日、近くの電気屋さんに購入に行ったら、目当ての計算機がものすごい値段で売られていました。ネットの倍以上の値段でした。買いませんでした。

もう一度、どんな計算機がいいのか調べ直します。

>>日商簿記3級「ぼきプロ」第5回独学勉強報告 はこちら

>>日商簿記3級の独学勉強方法はこちら

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