小学生だからこそ本を多く読ませたい!公立図書館がおすすめ!

小学校の頃から賢いお子さんは、他の子と何が違うのか?

よく言われているのが読書量の違いです。賢い子は本をたくさん読んでいるということです。うちの子はどうなのか?う~ん、息子はあまり読みませんでした。娘はよく読んでいます。同じ家庭環境で育っているはずなのに、なぜ違うのでしょうか?

今回は、小学生の時期だからこそ本を多く読ませたいと思い、どうすれば本を読むようになるのか。どうすれば読書が好きになるのかを考えてみました。あまり本を読まない息子を読書が好きな子にするイメージで考えてみると、図書館にたどり着きました。

無料で本が読めて、借りて家でも読める。小学生を読書好きにさせるには、間違いなく図書館に連れて行くのがおすすめです。

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なぜ本を読まないのか

まず、わが家のことで考えますと、本を読む読まないの違いは、いつも自分の周りに本があるかどうかの違いだったと思います。

息子が小学校の頃には、親の仕事も忙しく、本の読み聞かせもあまりできませんでしたし、家にある本は幼児用の図書が中心でした。

本が読みたくとも、年齢に合ったの本が少なかったのです。しまったと思っています。結果、あまり本を読みませんでしたし、読書が好きにもなりませんでした。親として反省しています。

娘のときには、新しい職場にも慣れており、家でゆったりと過ごす時間もできました。近所の書店に行く機会も増え、よく子どもと一緒に本を買いに行きました。結果、娘は本が好きで、時間を見つけては読書をしています。

この違いから考えられること。それは、読書が好きになるかならないかは、家に子供が読みたい本があるかないかということです。

本がある環境へ

子どもが本を読むようになる要因として、一つ考えられることは、子どもの身近に本があるということです。

いつでも、どこでも、子どもが読書できる環境があれば、子どもは進んで本を読むようになると思います。ですから、子どもに本を読ませる第一歩は、一緒に本選びを楽しむことだと思います。本を買う必要はなく、おすすめは図書館です。無料で借りることができますし、書店よりも多くの本が置いてあります。

公共の図書館を利用する

図書館の多くは、最初に本を借りるための手続きが必要です。郵便物免許書など、自分の住所を証明できるものを持っていきましょう。受付で、本の貸出用のカードなどを作ってくれます。これで本を好きなだけ借りれるようになります。お金は一切かかりません。

図書館によって借りれる本の数や期間は違います。10冊前後で2週間くらいのところが多いのではないでしょうか。利用される図書館で確認できます。カードを作ったときに簡単な説明があります。

図書館には、親子で本選びに行くことをお勧めします。この本を選ぶ時間が、子どものワクワクの時間になっていきます(大人も)。パパとママが一緒に選ぶだけで、子どもは本を選ぶ楽しさも倍増するようです。もちろん、大人は自分用の本を借りましょう。

以前、近くの図書館に行った際、娘を連れていきました。息子は遊びに出かけており不在でした。カードはすぐに作ってくれました。

わたしが行った図書館は、比較的小さな図書館でしたが、たくさんの本がずらりと並んでいました。

娘はすぐに借りたい本を決めていました。わたしは悩みました。この「本を選ぶ瞬間」がわたしは好きです。いろんな本があって、どれにしようか悩みます。

結局30分くらいかかって、一冊の本に決めました。趣味の本です。

本を借りた後は、親子で一緒に読む時間を作りましょう。5分でもいいので、一緒に読むと、子どもが本を読むようになります。うちの子は、私が休日に部屋で本を読んでいると、横に来て読むようになりました。結構楽しいです。

現在、息子にもこの作戦で読書を勧めています。中学生になると、何かと忙しいので、時間を見つけて一緒に本選びに行くようにしています。

子供用のカードをつくると「図書館に行きたい」と言うようになった

一つ驚いたのは、子供用カードのことです。最初は本を親のカードでまとめて借りていました。

ある日、受付で「お子さんのカードもおつくりしましょうか?」と聞かれ、何となくつくってもらいました。

でも、娘には「自分の図書館カード」というものが嬉しかったらしく、毎週のように「図書館に行こう」と言うようになりました。

図書館カード恐るべしです。

公共の図書館は、本代もかからず、無料で利用できるのでお勧めです。
最新の本も取り揃えてあるので、毎回借りに行くのを楽しみにしています。

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