小学生にお手伝いはさせた方がいい?効果は?家事お手伝いの内容と具体例

小学生の子供にお手伝いはさせた方がいいのでしょうか?

小学校の先生からは、「子供にお手伝いをさせてください。」と言われたことがありますが、お手伝いをさせることで「どんな効果があるのか」「メリットは」「どんなお手伝いがいいのか」など紹介します。

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小学生にお手伝いはさせるべきか?

小学生の子供には「お手伝いをさせるべき」です。理由は3つあります。

1つ目は、お手伝いをすることは将来の仕事で働くことにつながるからです。今は小学生でも、ゆくゆくは大人になり、何らかの仕事に就きます。誰かのために働くという意識をもたせることは大切なことです。

2つ目は、家事を覚えることは将来の自立につながるからです。大人になれば、親元を離れて暮らすことも考えられます。その際必要になってくるのは、日常生活を送れるスキルです。炊事・洗濯・掃除など、最低限必要なことの練習になります。

3つ目は、家族の一員という自覚が出てくるからです。誰かがお風呂の準備をするから、お風呂に入れます。誰かが洗濯をするから、清潔な衣服を着ることができます。家庭の中で子供が役割をもつことで、自分が必要とされているという気持ちが強くなっていきます。

たかがお手伝いですが、小学生には絶対に必要なことだと思います。中学生で始めようとすると、反抗期も重なってなかなかお手伝いどころではなく親子ゲンカになりがちです。ぜひ小学生のうちからお手伝いをさせるようにしましょう。

お手伝いの効果

子供にとって、お手伝いの効果は大きいです。もちろん、お手伝いの内容にはよりますが、ふろ掃除や茶わん洗いなど、毎日続けられるお手伝いの場合、次のような効果が考えられます。

・できることが増える
・嫌なことでも頑張る子になる
・誰かの役に立つことを知る
・家事ができるようになる
・働くことにつながる

お手伝いのメリット

お手伝いのメリットはたくさんあります。デメリットはほとんどありません。親から見たメリット5つを紹介します。

・家族は助かる
・ほめれば子供は喜ぶ
・子供が自立していくので親は安心
・子供の成長が見える
・ご近所からの評判がいい

特にゴミ出しなど、近所の人にも見られるお手伝いの場合、「お手伝いできてえらいね~!」と褒められることがほとんどです。家族以外に褒められると子供は自信を持ちます。

小学生におすすめのお手伝い例

小学生のおすすめするお手伝い10選です。すぐできて、効果は高いです。初めに「絶対に続ける」という約束は必ずしておきましょう。

・お風呂掃除
・各種ゴミ出し
・皿、茶わん洗い
・お風呂掃除
・玄関掃き
・くつならべ
・食事の準備
・ぞうきんがけ
・掃除機がけ
・まどふき

お手伝いは続けさせることが重要です。その手立てとして“ごほうび”や“おこづかい”もOKです。大人になって仕事をすれば給料がもらえます。仕事と報酬につながっていきます。お手伝いをして、ちょっとしたおこづかいをもらうことは、働いて給料をもらうことと同じなのです。

お手伝いをはじめさせるきっかけは何でもいいと思います。わが家の場合は、学校の冬休みの宿題としてお手伝いがあったので、休み終了後も続けさせました。お誕生日で、「もう7歳だから、お手伝いもできるかな?」ということもできそうです。

お子さんが家族の一員として、みんなのためにお手伝いを続けていけるといいですね。

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