小学生の勉強の褒美例!必要なのはやる気を育てること!

子供の勉強にご褒美は必要なのでしょうか?

「子供は勉強するのがあたりまえ!」などと昔から言われていることであり、子供の頃に勉強したからご褒美をもらうということはあり得ませんでした。ですが、今の子供たちは違います。家庭環境も違います。

当サイトでは、勉強のご褒美はあったほうがいいと考えています。

もちろん絶対に必要というわけではありません。お子さんが、ご褒美なしでも勉強していけるのであれば何も問題はないのです。

大人の仕事においても、ご褒美があるとうれしいですよね。それは子供も同じことです。ちょっとしたご褒美でテンションは上がるのです。

スポンサーリンク
manabi-enjoy レクタングル(大)

ご褒美を与えることのメリット!

小学生の勉強でご褒美があると、こんなにいいことがあります。

・やる気が高い
・次のご褒美目指して勉強が続く
・とりあえず勉強する時間が増える
・親子のふれあいにつながる

特に勉強に興味を示さない子やる気を出してほしい場合きっかけになります。

ご褒美を与えることのデメリット!

ご褒美を与えた場合のデメリットには、次のようなものが考えられます。

・ご褒美が勉強の目的になってしまう
・ご褒美がないと勉強しない
・高額なものになってしまう

ご褒美次第で子供のやる気が下がってしまうことも考えられます。ですが、工夫次第でデメリットはなくすこともできます。

ご褒美は次第に少なく!最終的にはなくす!

勉強のご褒美は必要ですとお伝えしましたが、あくまでも小学生の時期はということです。

中学生・高校生になるころにはご褒美は必要ないでしょう。その頃の年齢になると、勉強の大切さや自分のために勉強しているということを理解していることでしょう。

ご褒美は、「勉強しよう!」という気持ちにさせるためのきっかけにすぎません。学年が上がるにつれて回数を減らしたり、内容を変えたりしていく工夫が必要です。

小学2年生のご褒美が「週末に大好きなホットケーキを作ってもらう」だったとします。2年生は喜ぶかもしれませんが、6年生でも喜ぶとは限りません。

小学6年生になると、一緒に作ったり、クッキーにレベルアップしたりするほうが喜ぶかもしれません。

おすすめのご褒美例

おすすめのご褒美を5つ紹介します。

・子供の好きなおやつを準備する
・親子でクッキングをする
・公園にお出かけ&いっしょに遊ぶ
・工作、DIYなど、好きなものをいっしょに作る
・ゲーム・スマホ時間30分延長

子供といっしょに、どんなご褒美にするかを話し合うことも大切です。一方的に決めるにはNG。

また、高額な商品(ゲームやタブレット等)を買って与えるのもやめたほうがいいです。高額なものしかご褒美と思わないようになります。

おやつやクッキング、お出かけなどは、工夫次第で無限に広がっていくご褒美です。図書館からスイーツ作りの本を借りて親子で読むのも楽しいですよ。

子供の日常生活の中で、ちょっとした楽しみ程度のものがいいです。そのためにも、何をご褒美にするか、しっかりと話し合ってください。

スポンサーリンク
manabi-enjoy レクタングル(大)
manabi-enjoy レクタングル(大)

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

関連コンテンツ