授業参観は苦手だから行かない?行く場合の服装やコーデは?

子どもの学校行事の中で、結構頻繁に行われるのが授業参観です。娘の学校では、学期に2~3回、月に1回くらいのペースで行われているようです。多いですよね。自分が子供の頃も授業参観は頻繁に行われていたのかなと疑問に感じてしまいます。

そもそも小学校の授業参観には、親は必ず行くべきなのでしょうか?
授業参観に行かない親は?不参加でもOK?
行けない場合はどうすればいいの?
授業参観での服装やコーデは?

そんなお悩みはきっと多いはず。今回は、授業参観の参加と服装についての話題です。

スポンサーリンク
manabi-enjoy レクタングル(大)

授業参観には行くべきだけど・・・

さて、授業参観への親の出席についてですが、あまり参加されない方もいらっしゃるようです。仕事など、どうじても外せない用事があるなら仕方ないと思うのですが、私は授業参観に親は行くべきだと思います。しかし、どうしても都合がつかない場合は欠席するしかありません。

可能であれば、家族の誰か一人でも行ってあげたほうがいいと思います。父母以外でもOKです。

子どもは、表面上は何ともないように装っていても、心の中ではがっかりしています。最後まで居る必要はありません。少しでもお子さんに顔を見せ、「来てるよ!」「ちゃんと見てるよ!」のメッセージを子どもに送ることで、子どもは安心します。

でも、仕事の都合などで、どうしても参加できない場合もありますよね。
そんな場合は、おじいちゃん、おばあちゃんにお願いするのはどうでしょうか?おじいちゃんおばあちゃんの場合は、子どもは喜びます。いつもと違う雰囲気ですし、家に帰ると褒めてくれること間違いなしだからです。孫はかわいいんです。

おじいちゃん、おばあちゃんの場合は、授業だけを見に行ってもらうといいと思います。授業参観後によくある話し合い等には不参加でいいと思います。ここの参加までお願いすると、心理的な負担がどっと増えますから。

お願いできる主な親戚がすべてダメだった場合、授業参観への参加はあきらめましょう。子どもにも、きちんと事情を話しておきましょう。きっと分かってくれると思います。そして、次の参観日には行けるように努力するということを伝えておきましょう。お子さんも安心するはずです。

授業参観に行かないとどうなるのか

リアルな話ですが、授業参観に行かなかった場合、どんなことが考えられるのでしょうか?

・子供の学校での様子がわからない
・子供の友達と親とのつながりができない
・子供はがっかりする(?)
・親の話し合いに参加できない
・「あそこはいつも来ない」など言われる
・突如、役員の仕事が回ってきたりする

子供の授業参観なのですが、意外と重要で気になるのが親同士のつながりです。授業参観かイベントがないかぎり、他の子の親と合う機会はそうそうありません。

授業参観に行かないことは悪いことではありません。ですが、ちょっとしたリスクには気をつけるようにしましょう。

じつは子どもは楽しみにしている授業参観?

授業参観にはなるべく参加した方が良いとお伝えしたのには理由があります。それは、子供は親が学校に来てくれるのを楽しみにしているからです。

ある授業参観日のことです。たまたま仕事の都合がつき、息子の小学校の授業参観に行くことにしました。(いつもはママに任せっきりになっています。)

始まりの時間がよく分からず、15分くらい早めに教室に着いてしまいました。まだ掃除の時間だったらしく、息子は教室の掃除をしていました。

先生が私のところにいらっしゃって、「今日は朝から、パパが来るってウキウキしてたんですよ。」と言われました。

「えっ、そうだったんだ!」

正直、自分が子どもの頃、親にはあまり来てほしくないと思っていたので、予想外のお話でした。

息子をよく見ると、こちらをチラチラ見ながらニッコリしています。先生のお話通り、親が来るのを楽しみにしていたのだと思いました。子どもにとっては、授業参観に親が来ているかどうかは、大きな問題なのかもしれませんね。家族には来てほしくないと考えていた昔とは大きく違っているようでした。

親が参加する授業もある!子供は互いの親に興味がある!

もう一つ驚いたことがあります。授業参観は、親は教室の後方で静かに立って見ているというイメージがあったのですが、授業中に子供たちからインタビュー(?)をされたのです。

英語の授業でしたが、先生の合図で子どもたちが一斉に後ろの方へやってきて、何やら自己紹介のようなものを親に向かって始めました。そして、好きな食べ物を聞かれました。私は適当に何人かの質問に答えました。スマホで自分の子を撮影していらっしゃる方もおられました。

最近はこんな授業参観もあるんだなと思い、英語の質問にちょっと戸惑いました。帰宅後、息子に今日の授業参観のことを聞いてみました。子どもたちの間では、誰の親が来るか話題になっていたそうです。これは、次回から授業参観に参加しようと感じました。もちろんできる限りですが。

その日の都合もあるので、無理な参加はできませんが、授業参観はなるべく行ったほうがいいのかなと思いました。

授業参観に参加するときの服装!コーデは?

わたしは授業参観が苦手だったので、あまり考えたことがなかったのですが、いざ学校に行くと決まれば迷うのが服装・コーデです。

パパ(父親)の服装は?普段着でOK!

パパ(父親)の服装ですが、入学式等ではないので、スーツの必要はありません。あまりにもスーツでびしっと決めていくと、一人浮いてしまいます。

普段の外出時の服装で大丈夫です。ポイントは清潔感のある服装です。男性の場合はこれに尽きます。

服装と同時に、頭髪や髭も整えていきましょう。

子供たちは、親が予想している以上に「誰のお父さん?」と興味津々です。

ママ(母親)の服装は?季節を意識して少しオシャレに!

パパ(父親)と違って難しいのがママ(母親)の服装です。なぜなら、子供達はお互いの親を比べるからです。ある程度オシャレな格好をしていかないと、残念な結果になってしまいます。

まず、授業参観でのママ(母親)の服装としてダメな例からです。

・ジャージなど、家の中で切るような服装
・エプロン・前掛けなど、生活感がにじみ出た服装
・アクセサリー等、必要以上にジャラジャラした服装
・派手すぎる服装
・季節感のない服装
・肌の露出が多すぎる服装
・仕事のユニフォーム等

当然教室には、同じ世代のママ達がいます。

良い服装のポイントは、さわやかで季節感のある服装です。通常の外出時よりも、ちょっとだけ気合を入れてオシャレにすれば大丈夫です。バッグやポーチなど、統一感のあるコーデにしましょう。周りから浮きまくってしまわないようにします。

案外忘れがちなのがスリッパです。授業参観はスリッパ持参のところが多いです。全体のコーデを考えて、清潔感のあるスリッパにしましょう。

服装ではありませんが、香水は控えめにします。こちらは子供達に不評です。においに敏感な子供は多く、高級な香りでも子供にとっては「くさい!」だけなのです。

パパもママも、服装は清潔感のあるさわやかなものであればOKです。ファッションショーではありませんので、あまり悩まず、清潔感のある気軽な服装が一番です。

忘れないように!あると便利なグッズ!

授業参観で忘れがちなのがスリッパ。学校に着いてはっとします。学校によっては準備してある場合もありますが、できれば自分のスリッパは準備していきたいところです。

もう一つ便利なのが扇子です。折り畳み式のうちわです。夏の時期には必需品です。現在は、小学校も中学校もエアコンがついている学校が増えてきています。しかし、全体のPTA総会などが開かれる体育館は暑いです。

うちわでパタパタ仰ぐのはあんまりですが、扇子ならちょっと上品で大丈夫。是非一つ持っていくようにしておきましょう。暑さもだいぶやわらぎます。

スポンサーリンク
manabi-enjoy レクタングル(大)
manabi-enjoy レクタングル(大)

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

関連コンテンツ



コメントの入力は終了しました。