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テストを使った小学生の効率的な勉強方法

小学生にとってテストはドキドキする言葉です。何のためのテストなのかということよりも、「何点取れるかな?」の方が気になります。よほど自信があるか、やる気に満ち溢れた子でないと、テストは嫌なものなのではないでしょうか。

でも、テストは小学生にとって「勉強するべきところがわかる宝箱」なのです。

テストの問題では、当然のこととして大切なポイントが出されています。そこが理解できていれば、授業で勉強したことは十分理解できているということになります。

ですから、テストを「何点だった?」で終わらせるのはもったいない。テストを使って効率よく勉強すれば、きっと成績は上がっていくはずです。

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小学校のテストとは?

小学校で実施されているテストは、主に単元テストと呼ばれるものです。

例えば、算数でわり算の勉強をしたとします。その後に、どれくらい理解できているか確かめるためにテストをします。

つまり、小学校のテストとは、「その勉強をどれくらいわかっているのか確認するもの」なのです。

授業で勉強したことを100%理解していれば、100点が取れます。

理解できていないところがあれば、その分の点数が低くなります。

大切なことは、テストは勉強をどれくらい理解しているか確認するためのものですから、間違いや理解できていないところがあった場合、そこをもう一度勉強するべきだということです。
これが本来のテストの正しい使い方だと思います。

それでは、そのテストを使った効率的な勉強方法を説明します。

テストを使った効率的な勉強方法

テストを使った勉強法は、テストが返ってきたときに始まります。

テストで問題になっているところは、勉強の大事なポイントです。

ですから、テストで問題となっている大事なポイントをしっかりと復習して、間違いがあれば次は出来るように勉強し直します。

①テストが返ってくる
②できていないところを見つける
③ノートに問題を写す
④ノートに写した問題を解く
⑤1週間後にもう一度解く

簡単にまとめると、テストでできていない部分をノートに写し、できるようになるまで解くということになります。

ただし、教科によってこの通りにできないこともあります。国語は物語などの本文がありますし、理科や社会は地図やイラスト、写真などが多いからです。

その場合は、コピーを使ったり、教科書を使ったり、工夫するようにします。これも大事な勉強ですね。

まとめ

テストは、「できるところ」「できないところ」をチェックするためのものです。
点数がよくない場合でも、落ち込む必要はありません。

どこを勉強すればいいのかわかったのですから、テストでできていないところを復習するようにしましょう。

方法は簡単で、テストで間違えたところをノートに復習するようにします。

しっかりと理解できれば、次は間違えません。その時点で、テストで100点だった子と同じです。

小学生の時期から、このテストを使った勉強方法ができていれば、中学校でもきっと勉強の役に立ちます。

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