幼児期からの英語学習のススメ ~今がチャンス!変わる大学入試~

英語教育が変わろうとしています。今が子どもに英語を学ばせるチャンスだと思いました。

文部科学省は、5月16日の報道で、大学入試制度改革案というものを公表しました。これは、これからの大学入試が変わりますよということなのです。

どのように変わるのかは、まだ検討中なのですが、報道によると、大学入試の英語は大きく変わります。

今までの大学受験では、英語は大学入試センター試験という試験に含まれていました。試験科目に英語があったのです。

しかし数年後からは無くなり、英語は英検やTOEICなどの民間試験に替わるという内容です。

大学受験のときに、英語の教科はなく、代わりに英検やTOEICを受けるということです。

今までの知識中心の試験から、より実用的な資格としての英語、使える英語へと変わっていくのです。

大学入試センター試験も「大学入学共通テスト(仮称)」へと変わります。

「でも、これって、大学入試の話でしょ?」「小中学生には関係ないじゃん」

そんなことはありません!

小学校、中学校、高校教育はつながっています。そして大学へと続くのです。一番上にある大学が変わると、小学校まで変化は及びます。

そして、当然小学校の英語も変わります。

現在、小学校では英語の授業が行われています。5・6年生で英語の勉強をしているのですが、平成30年からは、3・4年生用英語教材が配布される予定です。

つまり、小学校3年生から英語の授業が始まります。

すでに教える教材はあるのです。

やがては1年生から始まると思います。

ですから、今が英語を勉強させるチャンスなのです。
周りが始める前に勉強を進めることができます。

お子さんが小学校入学前の幼児なら、さらに先取り学習をしておくチャンスです。

一気に英語が得意なお子さんになる可能性があります。

スポンサーリンク
manabi-enjoy レクタングル(大)

小学生から始める英語の勉強方法

すでに英語の勉強が始まっている5・6年生からスタートしてもいいと思います。

もちろん、小学校入学前の幼児期がベストです。

できれば低学年のうちには始めるべきです。早ければ早いほど言語学習はよいとされています。

「ゴールデンエイジ」と言われ、勉強したことを覚え、吸収する時期だからです。

すぐに始められる英語学習方法を紹介します。無料のものから有料のものまであります。お子さんの興味や学習可能な時間帯に応じて始めるといいと思います。

テレビの英語番組をみて英語の勉強

こちらは無料で始められます。

現在、教育番組を放送しているテレビ局では、英語の番組がいくつかあります。

短期間から1年間まで、放送される期間は様々ですが、子ども用に分かりやすく作ってあるのが特徴です。

時間も10~15分間と、短めのものが多く、子どもも無理をしません。

テレビのよさは、何と言っても映像と音声が流れるところです。目と耳で英語に慣れることができます。

何よりも無料という点がすばらしい。(有料のチャンネルもありますが)

録画すれば、繰り返し見ることができます。

デメリットは、どの年齢でも内容が同じになってしまうことです。6歳の子も9歳の子も同じ内容になります。

まずは英語に慣れる手段としては最適だと言えます。

ラジオは、音声だけになりますので、小学生低学年にはお勧めしません。

映像のあるテレビがおすすめです。

市販の教材で英語の勉強

小学生や幼児向けの英語教材は各出版社から発売されています。書店に行けば置いてあります。

実際に実物を見ながら決めることができるので、お子さんに合った教材選びが可能です。

音声だけの教材から、DVDが付いていて映像までセットになっているものもあり、日々進化している教材です。

市販教材については、こちらで紹介しています。

英語を小学生の低学年のうちから学ばせたいと考えている家庭は多いです。しかし、英会話スクールなどは費用も時間もかかります。今回紹介するのは。小学生低学年から始める英語の勉強道具と使う方法です。あまり知られていませんし、書店に置いてないものも多いです。

お勧めは、やはり映像がセットになっている教材です。視覚的、聴覚的に勉強できます。

英語に限らず、言葉の勉強は耳から聞くことが大切な勉強です。聞いたことと見たことがピッタリと重なることで、言葉を理解していくのです。

例えば日本語で「くるま」という言葉を覚えるとします。

その場合、「くるま」と声に出して言われる言葉を何度も聞くことで、「くるま」という言い方は覚えます。でも、「くるま」が何なのか分かってはいません。誰かが実際の車を指さしながら「くるま」と言うことで、「あ~、あれが車なんだ!」と分かるのです。

つまり、英語の勉強でも、耳と目から勉強する子とは重要なんです。

最近の市販教材も、視覚的な効果や聴覚的な効果は考えて作ってあります。

英語カードや絵本などの教材も充実しています。

問題は、どれにするのか、どれと組み合わせるとよいのか分かりにくいところです。もちろん単品でも十分なのですが、できれば効果的な使い方をしたいものです。

商品である以上、多少の費用はかかります。

そして、お子さんが次のステップに進みたいときに、レベルアップした教材が必要です。事前に次に使えそうな教材を探して準備する必要があります。

通信教育で英語の勉強

教材一式がセットになっていて、他に準備する必要がないのがメリットです。

届いてすぐに始めることができます。

教材は、年齢によって若干違ってくるので、勉強する年齢によって変わってきます。しかし、自分で準備する必要が無いので楽です。

スタートから基礎、発展まで、英語の勉強のノウハウを集めて作ってあるので、安心して使用できます。

映像、音声もセットになっているものも多く、子どもに分かりやすい内容になっているのが特徴です。

最近ではタブレットを利用した学習ができるところもあります。

英会話スクールと違うところは、好きな時間に自宅で勉強できるところです。これは毎日のことになると大きいです。

デメリットとしては、やはり市販のものよりも費用がかかる点です。
お子さんの将来への投資とお考えなら、これ以上の教材はありません。

参考までに二つ紹介します。よければ覗いてみてください。

【英語通信教育】

【英語以外もあわせて勉強するならこちら】

オンライン英会話で生の英語をお勉強!

全国的に増えている英会話スクール。実際に外国人の講師も多く、生きた英語を学ぶことができます。

学年に応じて、遊びや歌などの楽しい活動で英語を勉強することができます。

オンラインでの英会話スクールもあります。この場合、送り迎えなどは必要無くなります。

また、オンライン英会話の場合、価格もかなりリーズナブルです。

デメリットは、パソコンが必要なところです。通信のため、簡単な設定をしなければなりません。タブレットやスマホよりも、やっぱりパソコンです。

もちろん、パソコンの設定は大人がする必要があります。丁寧につなぎ方を電話でサポートしてくれるところもあります。利用すると、案外簡単に設定は終了します。

参考までにいくつか紹介します。

【子ども用オンライン英会話】

【幼児からのオンライン英会話】
KidsStarEnglish

【子供専用オンライン英会話】

【ジオスのオンライン英会話】

【オンライン英会話】
オンライン英会話ならハッチリンクジュニア

英会話スクールで英語の勉強!準備物は必要なし!

教材は、すべて英会話スクールで準備してくれるので、家で準備するものは何もありません。

英会話スクールでのお友達もできます。子どもは喜びます。

デメリットは、費用がかかることと、時間も制約されることです。
場所によっては、親の送迎が必要な場合も多いです。

時間とお金に余裕があれば、英会話スクールはお勧めです。

参考までにいくつか紹介します。

【英会話スクール】
ペッピーキッズクラブ

【オンラインといいとこどり】

まだまだ英語を勉強する方法はたくさんあると思います。

今から英語に慣れ親しんでおくことで、お子さんの英語力は確実に上がります。

当サイトおすすめはスマイルゼミ!

「学びエンジョイ」がおすすめするのは、断然「スマイルゼミ」です。

これから始める英語の勉強にはぴったりです。詳しいことは、資料請求をしてみれば分かります。(当然無料ですよ)

もちろん、ここで紹介しているものは、どれも有名なものばかりですので、どれもおすすめなのです。その中でも「特におすすめ」ということです。

当然、お子さんに「合う」「合わない」はあります。ですから、いろいろ覗かれて、慎重に検討する必要はありますよ。

なぜスマイルゼミなのか、少し説明しておきますね。

【スマイルゼミが選ばれる理由】
①タブレット型学習はこれからの当たり前
②小学校1年生で、月に3600円程度から
③さらなる英語にチャレンジできる
④目耳口そして手から学ぶ

まず、①のタブレット型学習ということですが、「タブレットを使って勉強する」ということです。このタブレットがポイントです。専用のタブレットを使うことになります。この専用タブレットは、画面の大きさが丁度いい大きさに作られています。

さすがにスマホサイズでは、子供には見にくく、目が疲れてしまいます。そして、タブレットを使うことで、お子さんの「やる気」が何倍も違います。これは実際にやってみないと分かりません。

タブレットを使うのはお子さんご自身です。しかも誰かと一緒に使うのではありません。自分一人で、自分専用の画面を見て勉強します。テレビでの勉強との違いはここです。これがお子さんの集中力を高めます。

文科省が行っている「全国学力・学習状況調査」というテストがあります。現在、全国の小学校6年生と中学校3年生が対象になります。お子さんが、小6、中3になったら、必ず受ける全国共通のテストです。

この「全国学力・学習状況調査」で、好成績を出している学校がいくつかあります。タブレット学習を取り入れている学校もその一つです。タブレットは、これから将来の小中学校では当たり前のように使われるようになります。すでに先進的な学校では、使っている場合が多いのです。

スマイルゼミには、「みまもるトーク」という機能がついています。これがすごい!

親のスマホから、お子さんの勉強している状況が一目で分かります。そして、「今日は英語をがんばったね!明日もがんばってね!」等のメッセージが送れます。

直接お子さんに言えばいいことのように思えますが、タブレット上に親から褒められるメッセージが届くと、「まるで学校の先生からほめてもらっているような気分」になります。その結果、お子さんの勉強への「やる気」は、格段に上がります。親に褒められていない場合のお子さんと比べると、6倍以上になるというデータもあります。

同じようにタブレット学習ができる通信教育はいろいろあります。しかし、1年生から英語も勉強できて、さらに国語や算数まで勉強できるものは、そう多くはありません。

②の気になる費用ですが、小学校1年生で、月に3600円程度です。ほとんど習い事と同じか、それ以下の費用です。しかも自宅で使い放題です。お子さんが、たくさん使いたくなるようなしかけが作られています。大切なのは、いくら費用がかかったかではなく、いくら勉強したかだと思います。もとがとれる教材です。

③の英語の勉強のステップアップについてですが、通常のコースで英語はバッチリ勉強できます。さらにそれ以上のレベルで勉強したい場合には、「英語プレミアム」という追加コースが用意されています。

最初からこのコースを選ぶ必要はありません。お子さんが「もっと英語を勉強したい」「英語を増やしたい」と感じたときに始めるのを検討するべきだと思います。スマイルゼミが、英語教育に力を入れているから「英語プレミアム」はあるのです。そして、このコースは、最終的に英検5級の合格を目指します。英検にまでターゲットを絞った教材を見つけるのは、なかなか難しいですよ。

④ですが、英語の勉強で大切なのは、耳で聞くことです。次に目で見ることです。タブレットは、この二つを同時にかなえる教材です。分からないところや、もう一度見たいところは、手を使った操作ですぐに見れます。自分が子供のころからすると、夢のような教材ですね。

少し褒めすぎましたが、「スマイルゼミ」は、おすすめです。ただ、タブレット料金はかかります。そこがデメリットです。

これから、英語の習い事を始めようかとお考えのところは、一度資料に目を通されることをおすすめします。公式サイトでは、よく分からないところも、分かりやすく紹介してあります。

上の「スマイルゼミ」のところをクリックすると、資料申し込みができます。もちろん無料です。気に入らなければ、違う教材や教室等をお探しになるといいと思います。

一度始めるとなると、最初にたくさんのエネルギーとお金を使いますので、入会申し込みは、慎重になさってくださいね。

できれば複数の教材や教室の資料を集めてください。そして、お子さんにも見せながら、親子で話し合ってください。

親も子も、「これならできそうだ!」「続けられそうだ!」というところを選ぶことが大切ですよ。

スポンサーリンク
manabi-enjoy レクタングル(大)
manabi-enjoy レクタングル(大)

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

関連コンテンツ