子供にイラっときたときの対処法

毎日の生活の中で、子供にイラっとくるときってありますよね?わたしは、よくあります。

日曜日には、あまりにもイラっときすぎてしまい、子供と大ゲンカしてしまいました。スッキリとするかと思いきや、何だかモヤモヤしています。

子供相手に、あまりむきになりすぎるのは、やはりいけないのでしょうか。

今回は、子供にイラっときたときの対処法について、自分なりにまとめてみました。

ほぼ愚痴ですみません。

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子供のどんなところにイラっとくるのか

今回は、中学生の息子です。反抗期でもあり、きっとお互いにイラっときているはずです。

特にわたしが許せないのが、平気でウソをつくところです。小学生の頃までは、そんなにウソなんてついていませんでした。

しかし、最近は平気で、当然のことのようにウソをつきます。

「勉強終わった?」 → 「うん、もう宿題も終わってる。学校で仕上げてきた。」
(本当は宿題はまったく白紙のまま)

これはかわいい方です。日常的にあります。

「今日の部活はどうだった?」 → 「うん、がんばったよ。筋トレと走り込みをして疲れた。」
(本当は部活にすら行っていない)

「テスト勉強期間中はスマホ禁止だよ。」 → 「分かってるよ。さわってないよ。」
(毎日遅くまで使用)

何だか、だんだん頭にきました。

ほとんどウソじゃん!

親を何だと思っているんだ!

言わなければやろうとしない。しかし、言えば反抗する。

う~ん、まさに反抗期真っ盛りなのですね。

でも、平気でウソをつき、それが当たり前になっているのだけは止めてほしいです。というか止めさせたい。

わたしとの会話は、ほとんどが嘘で成り立っています。悲しい・・・。

でもきっと、子供もわたしのいろいろなところにイラっときているのですよね。それは分かってあげないといけないなと思います。

イラっときたときの対処法

では、イラっときたときの対処法について考えてみました。実際にやってみての感想です。おバカな実験です。

その場を離れる

これは有効かも。でも、なんだか逃げているような気もします。

肝心なことは、何も解決していないような。

でも、イラっとする対象が消えて、少し冷静になれました。

笑ってみる

無理です。何だか不敵な笑いになります。相手を小馬鹿にしているような雰囲気にもなります。

より関係が悪化しそうです。火に油です。

相手も笑って返してきました。

深呼吸する

一呼吸おくという意味では、いいかと思いました。

でも、その次は?

ひたすら深呼吸しても始まりませんから、何かと組み合わせる必要はあるなと思いました。

イラっときているときに、冷静にこんな実験をしている自分っていったい・・・。

子供小さい頃の写真をながめる

これが一番効きました。自分にとっては、効果抜群でした。

やっぱり、何があっても家族です。大切な息子です。

写真を見ると、小さい頃の出来事を思い出します。決して平たんではありませんでした。いろいろあるけど、生きているって、そんなことなんだなと思います。

写真はどこかに飾って、すぐに見られるようにしておく必要はあります。わざわざアルバム引っぱり出したりはしませんからね。

そして、どの写真を飾るかも問題です。わたしは、幼いころの笑顔の写真にしました。かわいい~。

なぜイライラするのか冷静に考える

これは大切なことなんだと思います。しかし、イラっと来ているときに、こんな余裕は生まれませんでした。

その場を離れて、写真見た後くらいだったら、効果有りかも。

まず、冷静になるまでに時間がかかります。

まとめ

この記事を書きながら、かわいい子供がいるから、このようにイラっとすることもできるということに気が付きました。

わたしが自分の思うようにしたいがため、子供の生活に干渉しすぎているのかもしれません。かまいすぎです。

知らずに何かを押してつけているのかもしれません。そこは反省です。

でも、現実には分かっていてもイラっとするんです。これが人間です。きっと。

そんな場合は、その場から離れて、小さい頃の写真をながめるのがいいかなと思いました。少しずつ冷静になれます。

常に写真は、家の中に飾っておく必要がありますね。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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