小学校の学芸会で劇を楽しむための道具

最近は、ほとんどの小学校で行われている学芸会。地域によっては学習発表会など呼び方は様々です。ここでは学芸会に統一してお話します。

この学芸会、運動会と並ぶビッグイベントのところも多いと思います。子どもが大勢の前で発表する姿が見られますから。

特に小学校の学芸会では、劇形式での発表も多いです。

そんなお子さんの晴れの舞台で、劇や発表を存分に楽しむために持っていきたい道具を紹介いたします。紹介したのもが禁止されている場合は、当然持っていかないでくださいね。

必需品

まずは必ず必要な物です。こちらは是非持っていくようにしましょう。

【ビデオカメラ】
すでにスマホがありますが、できれば持っていきたい物がビデオカメラです。撮影禁止の学校もありますので、確認してから持っていきましょう。

コンパクトデジカメの動画機能などではなく、ちゃんとした撮影用ビデオカメラをお勧めします。あまり高価なものでなくてもよいです。小さくて持ち運びしやすいものがベストです。くれぐれもバッテリーは充電できているか確認しておきましょう。できれば予備のバッテリーも持っていくことをお勧めします。

学芸会では劇や歌など、いろいろな形で子どもたちが発表します。運動会と違うところは、一人一人にセリフがある場合が多いというところです。特に人数が少ない学校の場合は、一人一人の役割が大きくなります。お子さんの活躍の場面も増えるということです。

ですから、撮るべきところは「動きと声」です。なるべくステージ側に席をとって、子どもの番になったら撮影しましょう。

その際、気をつけたいのが、子どもの表情が分かるように撮るということです。よく会場の後ろの方に撮影スペースが設けてありますが、ここで三脚を立てて撮影すると、距離によっては子どもの表情まで映らないことがあります。声も入らず、周りのおしゃべりなどの雑音ばかりだったということもあります。

ですから、なるべく早く会場に到着して、できるだけ前の場所に座りましょう。そして、お子さんの顔がアップで撮影できるか確認しておきましょう。

ほとんどの学芸会の場合、一学年の発表が長時間続くということは無いと思います。せいぜい10分から30分くらいの間です。

三脚に頼らず、手持ちで撮影しましょう。ビデオに手ぶれ修正機能が付いていると安心です。

ひざかけや座布団又はミニクッション】
学芸会は、10月から2月にかけて行われる学校が多いです。子どもが学習したことのまとめを発表する学習発表会の形をとる場合が多いからです。この時期、天候によっては寒い場合があります。

自分の子どもが登場する場面まで、待っておく時間が長いですし、体育館等は特に寒いです。ですから、ひざ掛けやミニクッションは必需品です。大きめのバッグにまとめて入れて持っていきましょう。ミニ座布団は、体育館等での場所取りにも使えますよ。

【スマホやケータイ】
こちらは普通に必需品です。マナーモードか電源を切っておきましょう。そうしないと、子供の発表中に大きな着信音が響き渡り、とても恥ずかしい思いをすることになるかもしれません。

【発表順が書いてあるしおりなど】
事前に配られる場合が多いと思います。忘れずに持っていきましょう。何時に、どこで、何の発表をするかチェックしておきましょう。

人数が多い学校では、複数の発表場所が用意されている場合もあります。せっかく行ったのに、違う場所で発表していて終わっていたなんてことにならないようにしましょう。

必要に応じて持っていく物

【マスク】
特にインフルエンザ等の流行期には、あったほうがいいかもしれません。その場合は、学校側から配慮があると思いますが準備しておくと安心です。

【カイロ】
寒いかもしれないなと思ったら、迷わず持っていきましょう。一つあると違います。邪魔になるものではありません。

【スリッパ】
学校側で準備してある場合が多いと思いますが、忘れると結構しんどいです。特に冬場は絶対に必要かもしれません。必要かどうか確認しておくことをおすすめします。

準備万端で、お子さんの学芸会、学習発表会を楽しんできてくださいね。

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