中学生の進路相談!家族で話した進路の話

中学校生活も半ばになると、気になってくるのが進路のお話。「〇〇高校に進みたい!」など、よく話すようになりました。

でも、家庭の中で進路相談って、実際どんな話をすればいいのでしょうか。高校受験の仕組み?将来の仕事??

子どもが自分で将来の夢をもって、自分でどんどん夢に向かって前進していく。そうなってくれるのが、親としてはベストではないでしょうか。

わが家でも、息子の進路について親子で話し始めましたので、良かったところも悪かったところも含めて紹介いたします。これからお子さんと進路の話をされる方の参考になればと思います。

中学校3年生での進路相談は二つのことを考えました

一つ目は将来的な話です。つまり、将来どんなことをしていきたいのか。どんな仕事をしたいと考えているのかということです。これは中学生にとって大問題です。なぜかというと、世の中にどんな仕事があるのか、まだ知らないことが多いからです。大人がどんな生き方をしているのか知らないのです。ですから、自分がこれからどんな仕事に就き、どんな生き方をしていきたいのか分かるはずがありません。当然のことですよね。

ということで、わが家では最初にいろいろな仕事の話をしていきました。もちろん一度にではありません。何日も何日も、暇を見つけては、いろいろな仕事があることを教えていきました。

ラーメンを食べに行けば「料理人」という仕事について話し、道路工事を見かければ建設関係の仕事のことを話し、郵便が届けば郵便局の仕事を話しました。まあ、自分に分かる程度ですが。でも、これは結構良かったと思います。息子が、あれこれ仕事について質問し始めました。まずは仕事に興味は持ってくれたようです。

最近、ちらほら具体的な職種の名前が話に出てくるようになりました。でもまだ具体的に就きたい職業は決まっていないようです。今は自分が将来何をしたいのか、どんなことができるのか、選択肢を増やしている段階だろうと思います。高校卒業までに何か見つけるといいなと考えています。というか見つけてもらわないと親は困ります。息子を信じています。

二つ目は、直面している高校入試の話です。自分がどこの高校に行きたいのか。受験とはどんなものかです。一つ目の、自分が就きたい仕事が決まっているのなら話は早いのですが、まだ未定ですので普通高校に進んで、しっかり勉強をしていけば将来の自分の役に立つことを話しました。

自分が行きたい高校はあるようで、どれくらいの偏差値なのか、どれくらい頑張れば合格できるのか気にしていました。親としては、子どもが行きたい学校に進学してほしいと思っていることを話しました。

進路の話をしての反省

親として中学生の子どもに話す進路の話は、これでいいのか正直分かりません。ですが、これでいいと思うようにしています。ですが、反省点はしっかりと見つけました。

自分が一人の大人として、世の中の仕事についてあまり知らなかったということです。ですから子どもも、どんな仕事があるのかイメージしにくかったのではと感じました。これから話をされるところは、世の中の様々な職業について少しインプットしておいたほうがいいと思いました。ネットで調べると、結構探せましたので。

もう一つは、仕事調べを一緒にしたのですが、求人広告の雑誌を使ったことです。かなりリアルに身近な仕事が探せるのですが、子どもは賃金、つまり給料のところばかり気にするようになってしまいました。「すごい、この仕事儲かりそう!」など。個人的には、もう少し将来に夢のある話をしてほしいと感じてしまいました。

必ず子どもと将来の進路について話し合う時期はきますね。そのとき一方的にこちらから話すだけではなく、子どもと一緒に学んだり、考えたりしていこうとするほうがいいのかなと思いました。

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