消えるポテチ?災害の影響で農業に深刻なダメージ

好きな物を食べること。これは心の健康にとてもいいことだと思います。わたしは、子どもの頃からポテトチップスとチョコレートが大好きです。しかし、わたしの大好きなポテトチップスが消えてしまうかもしれないとニュースで流れていました。えっ、消えるの?ポテトチップスが?
あまりにも突然で、衝撃的なニュースだったので、ポテチについて詳しく調べてみました。

スポンサーリンク
manabi-enjoy レクタングル(大)

ポテチが消えてしまう

結論から言うと、ポテチは消えるようです。ただし、一部商品がお店から消えるということのようです。しばらくお休みです。

原因は原料のジャガイモ不足。ポテチの各メーカーさんは、ジャガイモ不足の影響を受けて、一部商品の販売休止等の決定をしたようですね。

わたしは慌てて近所のスーパーに走りました。ジャガイモを買うためです。まあ、ポテチも買おうと思いましたが。

でも、ジャガイモは結構お店に並んでいました。

なぜ??

よく見ると、なんだか小ぶりなジャガイモがおおいようでした。袋詰めでたくさん売られていました。カレー用に2袋購入して帰りました。

ついでにポテチも、コンソメパンチとうすしおを買って帰りました。やった。ラッキー!

どうしてジャガイモが足りないの?

お店にはジャガイモが結構並んでいるのに、ジャガイモ不足とはどういうこと?
わたしの疑問はふくらみます。よく分からなかったので、再度ネットで調べました。すると、どうやら昨年の気象状況が関係しているようでした。

昨年、北海道地方を襲った台風などの影響のようです。北海道は日本のジャガイモの70%以上を生産するジャガイモ生産日本一の地域なのです。日本産のジャガイモほとんどが北海道で作られているんです。すごいですね。

北海道産のジャガイモは、大きくてホクホクのおいしそうなイメージがあります。他の都道府県でもジャガイモは作っています。おそらく近所の畑でも作っていると思います。でも、出荷されるジャガイモの量は、全国的にみると多くても数%の生産量としかならないようです。やはり農作物は、その土地にあった作物が多くつくられるのですね。土地の名産品です。

この北海道を昨年台風が襲い、甚大な被害をもたらしました。非常に恐ろしい台風でした。こわかったと思います。農作物にも多くの被害が出ました。

ジャガイモに関しては、例年のように大きなジャガイモに育たなかったものも多く、小さめのサイズになったそうです。農家の方のご苦労がうかがえます。それでも大変な中、ジャガイモを作ってくださったことに感謝です。

ここでポテチ問題が関係してきます。ジャガイモの大きさが規定を超えないと、ポテトチップスにはなれないそうです。つまり、ポテチが消えるという問題に関係するジャガイモは、大きさが不足しているジャガイモということになります。ポテトチップス用の大きなジャガイモが不足しているということが原因のようです。もちろん、ポテチ以外のジャガイモも品不足なのですが。

わが家のカレーのジャガイモもかなり小さめになってしまいました。(それは切り方の問題ですが)

ポテチは無くなってしまうのか?

では、ポテトチップスは無くなってしまうのでしょうか?

いえ、無くならないでしょう。無くなってほしくありません。今年はジャガイモ不足の影響で販売を休止する商品が出ているので、ジャガイモの収穫、出荷が通常に戻れば、ジャガイモ不足は解決するはずです。

そうすると、販売休止中のポテトチップスも再び販売開始となるはずです。というか、必ず販売して欲しい!

ポテチのない生活なんて考えられませんから!

一番たいへんなのは、ジャガイモに関わっている方々だと思います。
心より応援いたします。

生産復活!ポテチも復活?

ジャガイモの名産地でも、現地の方々の努力によってジャガイモの生産が戻ってきているようです。

ポテチも店頭に以前と同じように並ぶようになってきました。でも、復活しなかった種類もあるようです。悲しい思いでいっぱいなのですが、いつか再び生産が始まることを願っています。

災害は怖ろしいものです。一瞬の出来事ですが、被害はずっと続いていきます。おいしいポテチが、多くの方々の努力によって支えられているのだと、改めて気づいた出来事でした。

スポンサーリンク
manabi-enjoy レクタングル(大)
manabi-enjoy レクタングル(大)

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

関連コンテンツ