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【小学校・中学校の休校対策】自宅待機中の勉強はどうする?

小学校や中学校が病気の流行で長期休校になった場合、心配なのは子供の家での過ごし方ですよね。

特に「勉強はどうするのか」という問題は大きいです。

さすがに、何もしなかったという事態は避けたいものです。宿題は出ていると思いますが、なかなか進んで勉強できないところもあると思います。

では、塾はどうでしょうか?

学校が休校になる理由は、病気の流行中に部屋に大勢の人といっしょにいる状態をさけるためです。塾に行くのは、学校に行くのと同じような危険があるはずです。できれば、自宅で安全に勉強はしてほしいもの。

学校が休校になった場合の、おすすめの自宅での勉強の進め方についてまとめます。

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自宅での勉強は自分で勉強できるもので復習する

休校時には、当然ながら学校の勉強は進みません。小学校も中学校も同じです。
自宅でできる勉強は、主にこれまで勉強したことの復習になります。

問題は、何を使って復習するかということです。

これまで勉強した全てのことが載っているのは教科書です。
ですから、復習は教科書を使うことがベストということになります。

休校時のおすすめ勉強法は、教科書を使った復習です。

1年間使った教科書を、はじめから読んで復習していきます。

声に出して読む、つまり音読するほうが、声が耳からも入ってくるので効果的な復習になります。

自宅勉強の具体例

まず、子供と一緒に一週間の時間割をつくります。
1日4時間目までの時間割がいいでしょう。
1コマは30分前後がいいです。休み時間は15分間。

【時間割の例】

曜日 1時間目 2時間目 3時間目 4時間目
国語 算数・数学 理科 社会
英語 国語 算数・数学 理科
社会 英語 国語 算数・数学
算数・数学 社会 理科 国語
国語 算数・数学 英語 社会

【勉強の仕方】

国語・・・教科書を読む → 漢字の読み書き → 読書か問題集
算数・数学・・・教科書を読む → 計算ドリルや問題集
理科・・・教科書を読む → ノートにまとめる → 問題集
社会・・・教科書を読む → ノートにまとめる → 問題集
英語・・・教科書を読む → ノートに文や単語を写す →問題集

子供が自宅で、学校と同じように時間を決めて勉強するようにします。

問題集がない場合は、学校で使っているドリルやスキル等でOKです。

もしくは、問題集がなくても大丈夫です。その場合は、教科書に出てくるイラストや図、表を写す勉強をしてください。

教科書を読んだ後ですから、より内容を理解することができます。

お昼ごはんは、お弁当や給食っぽくしてもいいですね。親子で給食献立表をつくってみるのもおもしろいかも。イライラすることもなく、親子で楽しい時間が過ごせるようになります。

学校ごっこのようなイメージで楽しくやれば、同時に1年間の勉強のまとめがバッチリできます。4月からの新しい学年でも、ステキなスタートができるでしょう。

問題集が無い場合は、書店で簡単なものを購入してもいいと思います。学校で使っているものがあれば、それを使いましょう。たいてい副教材として使っているはずです。

当サイトのおすすめ市販教材は、こちらで紹介しています。
>>小学生が塾に行かずに成績を上げる方法とは

お子さんに授業を見せたい場合は、スタディサプリを使う方法もあります。学校と同じような先生の授業を、動画でスマホやタブレットから見ながら勉強できます。

授業を見ながら勉強させたい場合は、こちらから無料体験でお試しください。現在、無料お試しが、2週間から1か月間に延長されていて申し込みが急増しています。



学習用の動画もおすすめ

無料で利用できる勉強用の動画集もあります。

小学生の算数はこちらです。
>>大日本図書 算数イメージ動画集

算数の勉強が苦手なお子さんは、うまく場面をイメージができていないことがあります。そんなときにピッタリの動画です。

中学生の数学はこちらです。
>>大日本図書 数学イメージ動画集

5・6年生の社会の動画ならこちら。教科書の音読とあわせれば、すごく勉強になります。
>>NHK FOR SCHOOL

1年生から勉強できる動画は、学研の「やさしくまるごと小学シリーズ」がおすすめです。全部の学年の、全部の教科の勉強ができます。
>>やさしくまるごと小学シリーズ

休校中の勉強がうまく進まない場合

ここまで説明した勉強方法でうまくいかない場合があります。それはこんなときです。

教科書を使って、子供が自分一人で勉強できない!!

1か月近くも休みの状態は、夏休みの長さと変わりません。夏休み中、子供が自分で教科書を使って勉強していましたか?

かなり難しいのではないでしょうか…。

特に「自分だけで」というところが難しいのです。すぐに楽な方、楽しい方へいってしまいがちです。

ですが、自分だけでないとしたらどうでしょう。子供は、少なくとも一人のときよりも勉強をするでしょう。

そこでおすすめするのが、タブレット学習です。

タブレットといっしょに勉強するということです。

現在、いろんな勉強ができるアプリがあります。無料のものも多いです。
勉強も兼ねて遊ぶ程度であれば、無料アプリでも大丈夫です。

しかし、1か月間程度しっかりと計画的に勉強するとなると、やはり、ちゃんとしたものが必要です。

最低でも次の5つの条件はクリアーしてほしいところです。

・1年間の復習ができるもの
・全教科勉強できるもの
・苦手なところも楽しく勉強できるもの
・進んで勉強できるもの
・よくわかるもの

この条件を備えたものは、タブレット型の通信教育しかありません。
いくつか、タブレット型の通信教育を紹介します。

休校を「家でじっくり復習できる期間」と考えれば、通信教育を利用することで効果的な学習ができます。

おすすめは家庭でのタブレット学習

早くスタートできて、おすすめのタブレット学習は3つです。

1位 スマイルゼミ
2位 Z会タブレットコース
3位 RISU算数

それでは簡単に説明します。
詳しくは、サンプルにてご確認ください。

1位 スマイルゼミ

おすすめの1位はダントツでスマイルゼミです。

理由は、タブレット1台で小学校も中学校も勉強できるからです。

小学生は、国語・算数・理科・社会・英語の5教科が勉強できます。
中学生は、国語・数学・理科・社会・英語・保健体育・美術・音楽・技術家庭科の9教科が勉強できます。

現在、日本で№1のタブレット学習です。

必要な教科が全部、タブレット一台で勉強できます。しかも、自動で〇つけ、苦手の分析までしてくれるます。

さらに、勉強がどこまで進んでいるのか親がスマホから確認できます。
塾でもなかなかできないところです。

休校中の学習は、これ一つで家庭で勉強できます。
こちらから資料をどうぞ
◆スマイルゼミ◆

2位 Z会タブレットコース

塾に行かなくても、塾レベルの勉強ができるのがZ会のタブレット学習です。

おすすめの理由は、レベルの高さと教科を選べることにあります。

詳しくは、こちらから無料資料を取り寄せて、じっくりと見てください
資料請求はこちら

スマイルゼミと比べてみると、違いがはっきりとわかりますよ。

3位 RISU算数

小学校も中学校も、算数・数学が重要な教科です。

理由は、「つみ上げの教科」だからです。

例えば小学2年生でかけ算九九を勉強します。小学3年生では、わり算を勉強します。かけ算九九を覚えていないと、わり算はできません。

このように、算数や数学は、勉強したことが次の学年につながっていきます。どこかでつまずいていれば、その先はわからなくなってしまいます。

RISU算数では、タブレット学習で、つまずきに戻って勉強ができるようになっています。しかも、小中どの学年の勉強もできます。小6だけど、小3の復習をするという勉強もできるのです。ここがすばらしい。

2週間の無料体験ができますので、お試しください
こちらのページにある、無料で体験できるクーポンコードをご利用ください
RISU算数2週間お試し(無料)

クーポンコードは「mana07a」です

算数・数学だけですが、タブレット学習の入門にもピッタリです。

まとめ

急な休校でも、家庭での勉強は大事です。

教科書を使った勉強がベストです。

時間割を家庭で作って、子供が勉強するように環境を整えましょう。

親子で、「火曜日の時間割は何にする?」など話し合うのも楽しいものです。何だか先生になった気分。

せっかくの機会ですから、1年間の復習をしてしまいましょう。

しっかりと勉強するには、タブレット学習もおすすめです。

特に通信教育のタブレット学習は、学年で勉強したことの復習がバッチリできます。

休校は、見方を変えれば、家で復習させるチャンスです。

休校中の家庭での勉強の参考になればうれしいです。

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